株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2015/01/19 7:22
2015年1月19日(月)(晴れ) 「シンガポール社員旅行その1!!」からの続きです。 三日目:1月11日(日)(曇りのち晴れ) 本日は一日フリータイムです。 ワタクシはオプショナルツアーで、以前から行ってみたかったマレーシアの世界遺産である古都「マラッカ」を訪れることにしました。 早めに2Fのダイニングで朝食をとり、8:15にロビーに集合。 同じツアーに1班が4名、2班が7名の計11名の申込みがあり、10名を越えていたので、JTBがPro-SPIRE専用のバスを用意してくれました。 シンガポールとマレーシアの国境であるジョホール・バールまで、バスで約30分です。 ジョホール・バールにあるイミグレーションカウンターで、シンガポールの出国手続きを行い、続いてマレーシアへ入国手続きを致します。 この間撮影禁止だそうです!! マレーシアに入国すると、バスとガイドさんが入れ替わります。 バスは大型のリクライニング付のバスで、1人2席以上占有できてらくらくの乗り心地です。 が・・・ マレーシア側の駐車場のトイレはかなり不衛生!!(-_-~) シンガポールの公衆トイレとはえらい違いです。 そこから約1時間半バスで走り、トイレ休憩です。 「途中休憩をした高速道路のサービスエリア。果物やマレーシア菓子が売っていました。トイレはやっぱり(*ヘ*;)」 ここからマラッカまで約2時間。 乗り物に乗って、車輪が3回りすると眠くなるワタクシはバスの中で爆睡です。(_ _o)))))ZZzzZZ 「昼食をとった新市街にあるレストラン。日本人観光客だけでした。レストランの周りの建物の殆どはシャッターが下ろされ、さびれています。」 「メニューはマレー料理と中国料理がミックスして生まれたニョニャ料理。15世紀ごろ、多くの中国人がマレー半島に移り住み、現地の女性(おもにマレー人)と結婚。生まれた子供たちのことをプラナカンといいます。その中でニョニャは女性、ババは男性のこと。彼らが作り出したのが、ニョニャ料理です。お味は結構日本人向けにアレンジされているような・・・」 「デザートの黒糖のカキ氷。緑色の寒天のようなゼリーはチェンドルと言うものだそうです。」 「マラッカの旧市街、チャイナタウンを東西に貫く「ジョンカー・ストリート(ジョンカー・ウォーク)」入り口と通りの様子。」 1400年にマラッカ王国が誕生し繁栄した後、400年以上の間にポルトガル、オランダ、イギリスとヨーロッパの列強国に支配され、独特の文化を形成した古都マラッカ。 2008年7月には、ペナン島・ジョージタウンと共にマレーシアでは初のユネスコ世界文化遺産に登録されました。 「左:道教のお寺、右:イスラム教のモスクの屋根。」 「プラナカンの住居は高床式でいつでも引越しができたそうです。」 「マラッカにもハード・ロック・カフェがありました。旦那のお土産ピンズをゲット!!」 「マラッカ観光のスタート地点になるオランダ広場。噴水を中心に、教会や時計台、旧総督邸等オランダ時代の建物が並びます。それにしても太陽が照りつけて暑いです!!(;`・∀・)q」 「丘を登っていくと、マラッカ海峡が見えます。」 「セントポール教会跡とフランシスコ・ザビエル像。ザビエル像の右手は、像が建てられた当時嵐によって右手のみ切り落とされ、まさに遺体とおなじ形になったそうです。教会の内部には当時のポルトガル人の墓石が残されています。」 「サンチャゴ砦。1511年にポルトガルの総督によって建てられた砦。外からの攻撃に対抗するために作られ、当時はこの周りは高い塀で囲まれていたそうです。防壁は19世紀にイギリスによって取り壊され、現在は石造りの門と大砲のみ残されています。」 「スルタン・パレス。スルタン・パレスはマラッカ王国時代のスルタン(王)の王宮を再現した建物。現在は文化博物館となっており、内部では当時の様子や、マレーシア各州の民族衣装などを見ることができました。ちょっと涼しい!!(´∀`;)」 さあ再び約4時間かけて、シンガポールに戻ります。 「トイレとお土産買いを兼ねて、コンビニに立ち寄ってくれましたが、ワタクシはマレーシアの通貨リンギットに両替をしていなかったので寄っただけ。トイレは(;^_^)。早く清潔なシンガポールに戻りた~~い!!」 国境で再び出国手続き。そしてシンガポールへの再入国手続き。 それにしても、外国の出入国審査ってどうしてあんなに時間がかかるのでしょうか。 19:30、予定より30分早くホテルに到着。 センムと部屋には戻らず、タクシーに乗ってマンダリン・オーチャードホテルの「チャター・ボックス」にシンガポール名物「チキンライス」を食べに行くことにしました。 「チャター・ボックスのマンダリン・チキンライス。中国醤油 、ジンジャーソース、チリソースにつけながら食べます。豆腐とレタスの入ったチキンスープが美味!!(・∀・ )」 ホテルに戻り、地下のショッピングモール(Raffles City )でワインとカップケーキ、ポテチを購入。 ちなみに他の社員達はシンガポールのリトル・インディア、チャイナ・タウン、アラブ・ストリート、セントーサ島、インドネシアのビンタン島観光、カジノ、エステ、などなど思い思いに楽しんだそうです。!!v( ´ ▽ ` )ノ この旅行でのシンガポール最後の夜が更けていきます。 四日目:1月12日(月)(晴れ) 本日は帰国日です。 ゆっくりめ、たっぷりめの朝食をとって、1班は11:20ロビー集合。(2班は19:30だそうです。あと一日たっぷり遊べるネ!o(⌒∇)=) 「バスの出発まで、無料WiFiがつながるホテルの周りをぷらぷら。o(^-^ )o」 チャンギ国際空港まで約20分。シンガポールは空港と市内が近くて便利です。 「日本への出発便は第3ターミナルからです。」 「出国後、シンガポール航空のビジネスラウンジでお昼ご飯。エスニック、日本食、中華料理等々充実したフード、アルコールサービスがあります。」 「14:05 SQ634便にて羽田へ」 「ビジネスクラス機内。帰りは777-300機材。2-2-2の列。」 「機内食メインにはシンガポールの思い出に、名物チキンライス(真ん中)を頼みました。」 21:10 予定(21:35)より少し早く、羽田空港に到着しました。 2班の到着は朝の6:00で、多くの社員がそのまま仕事に向かうことに・・・(´д`o。) 今回の旅行の幹事を務めてくれた、社員会の皆さん、本当にご苦労様でした。 1名が3日めにインフルエンザ(多分日本で罹患)を発症して、搭乗が許可されず、帰国日が遅れた以外は、アクシデントもなく、ほっとしました。 ε= (*^o^*) そしてきめ細やかな企画、添乗をしてくれたJTBの方々。楽しい旅にしてくれてありがとうございます。 帰ったら、仕事と論文の山だ~~~!! 頑張ります。!!(*ゝ∀・)v
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