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投稿者:
社長 ブログ
2007/06/06 17:00
2007年6月6日(水)(晴れ)
先週と今週の土曜日、取引先であるS社の社内向け”営業コアスキル”研修に私を含めB-SPIRE4名の営業マンが参画することになりました。
本来S社の社員のみを対象とした研修にも関わらず、特別にB-SPIREの社員も参加させて頂くことになったんです。
休日にも関わらず、活気あふれるS社社員達はもちろんのこと、会長、社長、取締役の方々も出席されS社の社員育成に対するCompanyとしての意気込みがビンビン伝わってきます。
9:00開始でカリキュラムは19:30までびっしり組まれています。
あろうことか、B-SPIREの社員の1名が遅刻してしまいました。
15分程度の遅刻が判明した時に、S社社長と講師の方にお詫びして、先に研修を始めて下さいとお願いしたのですが、”この研修は初めから受講することが大切です”とのことで研修開始を待っていただくことになってしまいました。
もう気が気ではありません。
駅から走ってきたのでしょう。息をきらして研修室に入ってきた遅刻者本人はそのまま席につこうとしました。
”皆さんにまずお詫びをしなさい”
と席につくのを止めましたが、パニくっていたのかかばんを持ったまま、左手をズボンのポケットに入れてちょこんと頭を下げることしかできませんでした。
B-SPIREの責任者として顔から火がでるほど恥ずかしい思いをしました。
その場で叱りたかったのですが、講師の方が講義を始められたこともあり、お説教は後回し・・・・。
”ありがとう”と”ごめんなさい”。
人として基本中の基本の言葉です。
私の経営のお師匠さんであるユニテル(現Pro-SPIRE)の前社長は御自分にも他人にもとても厳しい方でしたが、客先折衝から帰った時、あるいは電話で取急ぎの報告をした時、内容を聞く前にまず”ご苦労さん”と心からのねぎらいの言葉をかけてくれました。
いつも厳しいお師匠さんのこの”ご苦労さん”の一言が正直嬉しかった0(^_^)0
もちろん、思惑通りに折衝が進まなかったり、ミスをしてそのあとこっぴどく叱られることも多々ありましたが・・・・
(T_T)
会社の立場とかは全く関係なく、素直に”ごめんなさい”とか”ありがとう”と言えることって人と人との信頼関係を築く上で必須のことだと思います。
当たり前のことを当たり前に心をこめて行う。
B-SPIREはこのことが浸透/共有しきれていなかったんだな。
またまた反省と改善事項が増えました。
そういえば社員に夜お酒をご馳走した時、翌朝”昨日はありがとうございました。おいしかったです。楽しかったです。”って言われるとアーまた連れてってあげようなんて単純に思っちゃうもんね。
逆もしかり。人間って単純です。
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