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投稿者:
社長 ブログ
2007/11/20 9:00
2007年11月20日(曇り)
先週の土曜日に終日かけて、B-SPIREの組織長を招待して”すごい会議”を開催しました。
今話題の本である
を読み、心から”すごい会議”をやってみたくなったのです。
”すごい会議”とは何をするところかと言いますと
①意思決定をする場
②約束を尊重する場
③問題を解決する場
です。
会議を開催する前に得たい成果をはっきりとさせ、それを達成するために、一番良いメンバー(何かを成し遂げてやろうという意思を持っている人)に集まってもらうためにメンバー一人一人に個別に招待状を送りました。
招待状には手に入れたい成果、期待していること、スケジュール、ルールを記しました。
ドリームチームの結成です。
本に記された手順で会議をすすめました。
まずは会議の終了時に期待していること、これまで自分が達成したこと(結果ではありません)をパワフルな表現で発表してもらい、それから今感じている問題、言えない問題、全社のひどい真実、自分自身のひどい真実をそれぞれ5秒で考え、2分55秒で紙に書いて一人一人発表するという形式をとりました。
5秒で考えた内容と、30分考えた内容の86%は同じ内容であるという統計だそうです。
紙に書いてから発表すると、特定の人の長々とした”スピーチが始まらない”というメリット、また、”書いている間は他のメンバーが何を考えているのかはわからないので右に同じという意見がでないというメリットがあります。
言えない問題や、ひどい真実をテーブルに載せることは結構勇気がいると思います。
敢えてやりました。
アメリカのインディアンナバホ族の部族長会議にならって後で誰かに”お前良くもいいやがったな”と言われたら
”私が言ったのではありません。精霊が言ったのです”
と言うルールにして。
その日は”アタック5000!!”というニックネームの戦略的フォーカスが決まりました。
そして”アタック5000!!”を実現するために必要な6つ担当分野を明確にするところまで、即ち、どんな役割を誰が担うかというところまで決まりました。
次回(全部で4回開催予定です)はいよいよ各担当がいつまでにどんなことをして、どういう成果を出せば、戦略的フォーカス”アタック5000!!”を達成できるかを決めていきます。
この後、ある意味でいろいろなドタバタが始まることは覚悟しています。
それでも決して簡単ではない目標に、仲間と一緒に向かっていく!
ワクワクします0(^_^)ゞ
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