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投稿者:
社長 ブログ
2007/12/20 9:00
2007年12月20日(晴れ)
昨日は私の48年の人生の中で、生まれて初めての体験をしました。
今年の10月に日本で発売開始となったBI製品である”Panorama NovaView”の日本総代理店である(株)オクト・インターナショナルの代表取締役社長の添田さんとNova View Sales部長である塩澤さんから会食のお誘いを頂きました。
お店は東京のど真ん中にある愛宕神社の石段を上りきったところにある”Tてい”という名前のお店。
あのワインのソムリエの田崎真也プロデュースで、飲み物も食材もすべて東京産のものを使うというこだわりのお店です。
もちろんはじめて!
しっしかしですよ・・・。
そのお店のおいしいお料理とお酒にあり付くまでに、想像を超えた困難が待っていました。
なっなんと100段を優に超える急勾配の石段を上らなければいけないのです。
横にエレベータもありましたが、この階段を上りきると出世するからと塩澤さんに言われ、出世はともかく、何かご利益(あとで商売繁盛、コンピュータにご利益があると知りました)があるのではと上り始めました。
素敵なお店でお食事と聞いていたので、かかとの高さ7cmのフォーマルパンプスをはいて・・・^^;)(途中何度も脱げそうになりましたが、脱げたらそのまま真っ逆さまに下へ落ちてしまいます。足を踏ん張って上りました)
上は見ないように、一歩一歩一段につき高さ25cmはありそうなごつごつした石段を上りました。
社員のみんなは知っていますが、あたしゃ駅でも絶対エスカレータ左側にじっと乗っている派。(階段はめったに使いません)
10m先のコンビニエンスストアにも車で行きたいタイプ。
m(_ _)m
1/3上ったところでもう”はーはー””ぜーぜー”!^^;)
上をみたら、絶壁の頂上がはるか遠くに・・・・・・。
2/3上ってギブアップ!
一緒に上ったAESの執行役員である垣原さんに”お願い手を引いて・・・”と懇願しました。
降りるに降りられず、かといって上る力も尽き、必死のお願いです。
あっけなく、冷たく断られました。
”そこの手すりにつかまって上れば・・・・”
上りましたよ。重たいバッグと書類入れをもってパンプスの身で両手を手すりに巻きつけて、おサルさんみたいな格好で・・・。
もう上るっきゃないと頑張りました。
”T”というお店はその頂上(愛宕神社の境内)にありましたが、もしかして帰るときもこの石段おりるの?という恐怖で折角の地ビールを楽しむ余裕がありません。
恐る恐る聞いてみると、”帰りはエレベータですからご心配なく・・・”との塩澤さんの言葉に一安心。
初めて、海亀のお刺身もいただきました。
麦と芋をブレンドした焼酎もすっごくおいしかったです。
帰り・・・・。なっなんとエレベータの前には鎖が・・・。
そう、エレベータの運転時間が終了していたのです。
えっ、もっもしかしてあの石段降りるの?お酒も入っているし絶対無理!と再び恐怖が・・・。
まー普通の螺旋状の階段が横にあったのでそこを降りました。
下界に着いたときのホッっとした気分は一生忘れません!
添田さんとはBIの今後についてや、ビジネスについての有意義なお話がたくさんできてすっごく楽しかったです。
でももー愛宕神社の出世の石段はこの1回で充分です。ハイ。0(^ ^)0
社員の皆さん!社長は頑張りました!
ご利益あるよ~~~。来年も良い年になるよ~~~!
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1 コメント
Re: 愛宕神社の出世の石段!
なんとすばらしい。 東京で一番の標高を誇る愛宕山! 私も是非ステップアップ、出世100段越えをチャレンジしたいと思いました!
長田さん 今度また私とも是非一緒にのぼってくださーい。 いや、そのときは長田さんはエレベーターでも良いですケド。
投稿者:竹之内幸子 投稿日:
2007/12/25 14:41
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