株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2009/01/08 7:00
2009年1月8日(木)(快晴)年末年始に中国の上海に行ってまいりました。例によって家族5人(私、旦那、息子、母、弟)での大移動です。これまでは下呂温泉、洞爺湖、蓼科と3年続けて国内でのお正月を迎えたので、今回は初めて海外(といっても近場ですけど^^;))で年末年始休暇を過ごし、2009年の新年を迎えました。2008年12月30日(火)10:30成田空港発中国東方航空MU272便にて上海浦東国際空港へ。今回は旅行社に勤める弟がすべてアレンジしたツアーだったので、添乗員代わりの弟と旅行費用を全て親が負担した息子(社会人です!)の2人はエコノミークラスで・・・旦那と母と私の3人はビジネスクラスですO(^ ^)O3時間後上海浦東国際空港到着。日本より寒い!!体の芯を刺すような寒さです!早速、中国人ガイドの朴さんの案内で市内観光へ”豫園””お茶店(母と息子はお土産を買っていました。財布のひものゆるい母を見ていると土産物店では絶好のかものような気が・・・^^;)””新天地(旧正月の習慣の中国ではまだクリスマスイルミネーションが一杯!!””水上レストラン『帝龍海鮮坊』(本場の上海料理を期待していたけれど観光用でまずかった!)””租界時代を彷彿させる外灘の夜景””黄浦江の対岸にある近未来都市浦東の夜景”2008年12月31日(水)(大晦日)”中国版新幹線CRHにて蘇州へ””世界遺産 拙政園””寒山寺:家族全員で一人3回づつ鐘もつきました。3回/人で5元(約70円)。10歳若返るらしい・・・”シルク工場、刺繍研究所、虎丘も回り、お昼には名物”魚のあんかけ松鼠桂魚”や蘇州風ラーメンも食べました。一路上海に戻り、”おとしとり”のご馳走は楽しみにしていた”上海蟹”デラックスコースです。”上海蟹:結構ミソが濃厚です!”ホテルの部屋のTVで”紅白歌合戦”も見ました。日本から持っていった”どん兵衛ぴんそば”を年越しそばとしていただきました。2009年1月1日(木)(元旦)午前0時(日本時間午前1:00)に、ホテルの近くで花火が上がります。朝、ホテルのラウンジでワインで新年の乾杯のあと、ビュッフェでアメリカンブレックファスト+中国式おかゆの朝食をいただきました。朝食後ホテルの近くにある”静安寺”へ初詣。”静安寺”本日は車を8時間借り切ってのフリータイムです。”東方明珠塔”旦那と息子が観たがっていた東方明珠塔、上海環球金融中心(地上492mで日本の森ビルが建てた、栓抜きみたいな高層ビル)に上って、お買物のために南京東路へ。人、人、人ですれ違うのもやっとです。夜は名物”上海雑技団”のショーを観ました。”上海雑技団ショー”元旦の夜は、これまた上海名物火鍋料理を堪能!!”真ん中の火鍋のだしはかなり辛かったです!”2009年1月2日(金)いよいよ帰国日です。”何事も経験”との弟の提案で、上海浦東国際空港と龍陽路駅間約30キロを7分間で走るリニアモーターカーで空港へ。”最高時速は430kmだそうです!お昼の時間帯は最高時速300kmでした。車窓から見える車をどんどん追い抜いていきます!”15:55発MU271便にて成田空港へ<上海の感想>①冬は寒い。ホテルも部屋以外はちょっと寒い。暖房の入っているはずのレストランも駅の待合室、新幹線の中も何故か寒い。②空気は車の排気ガスとアスファルト化されていない道路から巻き上がったほこりでかなり汚れた感じ。晴天にもかかわらず空は少し灰色がかった青です。③中国人の生きるためのエネルギーパワーの強さ、そしてわかっていないのにもかかわらず、わからないとは絶対に言わない国民性?には感心且つ圧倒されました。④偽札、Bパターンは日常。全面禁煙の場所(例えば空港)でも平気で灰皿があって煙草を吸っている。空港での出入国の際、ライターやマッチの持ち込みは禁止なのに、搭乗客は普通にライターを持っている。かなりアバウトな印象。⑤ラーメンはやっぱり日本が一番!とまあちょっぴり辛口の感想ですが、家族皆で日本とは違ったお正月を過ごせたことで結構楽しめました。ただし、普段仕事で海外旅行の添乗に慣れているはずの弟は、今までのどんな旅行よりも気疲れしたとのことです・・・家族だからこそ、気を遣う面があるんでしょうね。ご苦労様。m(_ _)m今年も宜しく!!
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