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投稿者:
社長 ブログ
2009/10/16 8:46
2009年10月16日(金)(晴れ)
昨年の春からお取引が始まり、この9月から持ち帰り受託開発を実現させていただいたお客様が、1年の振り返りレビューと開発環境の視察を兼ねて来社されました。
1時間半のレビュー後、専用の開発ルームやセキュリティ環境をご覧いただき、そのあと夕食をご一緒させて頂きました。
私は夕食から合流させて頂いたのですが、
お越しになった3名全てのお客様に”申し分のない素晴らしい開発環境です。いや安心しました。”
とのコメントをいただき、♪d(´▽`)b♪
開発基盤環境やセキュリティチェックに関しては事前にお客様サイドの担当者の方が入念に確認にこられていたのでここで心配する必要はないとわかっていながらも、公式の”視察”という言葉を聞くとちょっと緊張します。
何と一番気に入られたのが、開発ルームのドアの向こうにたてた黄色のパーテションだそうで・・・
即ちドアを開けても、部屋の中が直接見えないところが大いにお気に召されたとのこと。
今回の持ち帰り受託開発にあたっては、他の様々な面でコストをかけたところもあったので、正直
”そこですか。w(*゚o゚*)w”
それでも食事が進むにつれて、経営や事業に対する取り組み、社員への想いについていろいろお話をすることができました。
もちろんお客様はPro-SPIREとは比べ物にならない歴史のある大企業です。
お食事をご一緒するのは久々でしたが、話していていつも感じることがあります。
それはお客様の創立者が確立された”経営哲学”が根付いているということ。
その”経営哲学”の記された本はいつも私の席の横にある書棚においてあり、私にとっての経営バイブルの中の一冊でもあります。
今回の”視察”はプロジェクトメンバーも含めてちょっとした緊張もありましたが、お客様の想いを改めて認識することができた良い機会でもありました。
”チャンスは貯金できない”
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