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投稿者:
社長 ブログ
2009/10/30 7:47
2009年10月30日(金)(晴れ)
”真剣だと知恵が出る!!”これは社内報”Kirara秋号”にも記載した伝えたい一言の一部ですが、この言葉のあとには以下の言葉が続きます。
”中途半端だと愚痴が出る!!”
更に
”いい加減だと言い訳ばかり”
即ち
”真剣だと知恵が出る!!
中途半端だと愚痴が出る!!
いい加減だと言い訳ばかり!!”
これは自分で考えた言葉ではありません。( _ _ ).
どこでこの言葉を目にしたのかは、正直覚えていないのですが、言い得て妙だとやけに感心したので頭にしっかりとインプットされたのだと思います。
社長という立場になった今でこそ、愚痴や言い訳なんて言っている場合ではないのが現状ですが、若いころは仕事上のことで”言い訳”したり、お酒の肴に上司の愚痴を言って憂さ晴らしをしていたことは正直あります。(o´_`o)
でも今思うと、その時はこの言葉にあるように、自分では一生懸命やっているつもりなだけで中途半端でいい加減な仕事をしていたのだと思います。
そしてそのころから気付いていました。
愚痴や言い訳が改善のための何の効果ももたらさないどころか、ますますストレスになることを・・・
そんな無意味なストレスに悩むより、知恵を出したいものです。
”真剣だと知恵が出る!!”
これって本当です。
何かが計画通りにいかない時、まずは問題の中に潜んでいる”言えない真実”をできるだけ多く書き出してみます。
びっくりするぐらい沢山あっても、問題点をいくつか(5つぐらい)のグループに分けることができます。
それを整理して、その問題点に絞って解決の為の知恵を出せばよいのです。
皆で知恵を絞ってもどうにもならない外的な制約があったのなら、その制約を前提に更に知恵を出すのが経営者の務めだと思います。
知恵といえるかどうかはわかりませんが、仕事においても”テコの原理(即ち小さな力で重たいものを持ち上げる)”を活用する方法を今考えています。
社員の皆と一緒に・・・、時には一人で・・・頭に汗をかくぐらい知恵を絞る過程は苦しいけれどワクワクします!!。
!(●´∀`)ノ
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