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投稿者:
社長 ブログ
2010/02/04 7:25
2010年2月4日(木)(晴れ)
Pro-SPIREでは毎週月曜日の午前中、フィールドサポート会議を開催し、役員、ライン・スタッフの組織長を担うマネジメントチーム全員が集まって、BI(ビジネスインテリジェンス)を活用した分析データをそれぞれのPCで見ながら、各事業セグメントの抱える問題点や解決策を協議したり、取り組むべき仕事の優先順位を明確にします。
のはず・・・。
以前から気付いていたある事象が、確固たる法則であることを確信しました。
BI(ビジネスインテリジェンス)による数値情報の分析結果もその法則が本当であることを裏付けてくれます。(すごいね!!)
それは、一見論理的でそつがなさそうな説明や課題解決提案の内容が、自分の物差しが基準で、実は本質を捉えておらず、あとは社長である私に向いていることが多いこと。
私にOKをもらえればいい、あーだこーだ言われたくないということに、ものすごいエネルギーを使っているのではと思うと
ある意味かわいそうになりますし、ちょっと戸惑ってしまいます。
逆もあります。
一見マネジメント層の会議にはふさわしくないような品格が感じられない言葉足らずの発言や稚拙にさえ見えてしまう提案が、実は本質を捉えた、もの凄い良い内容であることがあります。
違いは明らかです。
説明のうまいへたは別にして
発言や提案の内容がお客様に向いているのかどうか、はたまた社長である私に認められよう(叱られまい)としているのか、・・・
もちろん前者が正解!!
以前はうっかり騙されそうになったこともありますが、最近はこの辺りのことは嗅ぎ分けられるようになりました。
それにしても、社内会議とは言いながら、へたな発言の中に本質を捉えているのかどうか見極めるのは、結構神経を遣いますし、しんどいものです。
(本当に中身がないこともアリマスしネ(x_x) )
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