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投稿者:
社長 ブログ
2010/03/05 7:13
2010年3月5日(金)(晴れ)
第3四半期もいよいよ最後の1ヶ月。
毎年この時期以降は今期の事業展開の追い込みに併行して、来期の計画を具体化していくという、様々のことにマルチで取り組んでいかなければならない大変な時期です。
そんな中で感じたのは”すぐやる”ことの大切さ。
仕事は行動の積み重ね。
”行動する”ということは、考えたことや感じていることを言葉に出して話をして、実際にアクションを起こすことだと思います。
”すぐやらない人”は”すぐできない”理由をいろいろ言ってきます。
「忙しくて(当社の社員はたまにパンパンという言葉を使います←嫌いな言葉です!!)時間がない」
「準備のためにもう少し時間が必要」
「やり方がわからなくて悩んでいる」
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要するに”失敗を恐れてプレッシャーとなり行動を鈍らせてしまう”であるととか”経験したことのない行動への躊躇”であったり、”人見知り””食わず嫌い”等、まあ一言でいえば自信がないという単純且つ厄介な理由が背景にあります。
もっと厄介なのは自信も行動力もないのに何故か自意識だけは過剰であるということ。
頭の中ではやらなければいけないことは分かっているし、やっているようなポーズはとろうとするんだけど、今すぐに、真剣・本気・夢中でやらなければいけない状況にはないと軽く考えているのかも知れません。
自信がないから”すぐやらない”・・・”やらない”から自信が持てない・・・
この悪循環を断ち切ることができるのは自分自身の力だけだと思います。
即ち”すぐやってみる”ことです。考えているだけでは何も解決しません。
やらないでダメになるよりも、ダメもとでも”やってみる”方が絶対にわくわくすると思いませんか。
自分のプライドが傷つくことをためらって何もしないより、”当たって砕けろ”ぐらいのチャレンジ精神があってもいいと思います。
是非、思い切って”すぐやる”人になってほしい。クヨクヨ考えて悩んでいる暇があったら、”行動してほしい”
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