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投稿者:
社長 ブログ
2010/04/22 7:53
2010年4月22日(木)(雨)
社員から自宅の近所で掘った筍を2本も頂きました。
この季節、スーパーでよく見かけるパックにされた水煮ではなく、正真正銘、薄毛のはえた皮と泥のついた生の筍!!
”わーい!!筍ご飯や土佐煮にしたらおいしいよネ!!ありがとう!すごく嬉しい(,,´∀`p”
誰かに何かをプレゼントされるというのは、心底嬉しい。
ガッ・・・
頭の中では、この筍にどのように活躍してもらうか・・・のプロセスを考えてるうちに
^^;)
皮をちょっと剥いて米糠を入れたお湯で茹でる・・・ということを聞いたことがあります。
米糠がなければお米のとぎ汁で茹でてもいいらしい。
しかしながら、今の我が家では米糠どころか、お米も切らしたまま買いに行けていないのです。
しかもその日は夕方からお客様への訪問予定と飲み会が。
いくら親しいとは言え、おしゃれな高層ビルにオフィスを構えるお客様を訪問するのに、スーパーの袋にはいった泥だらけの筍を持参するのは、やっぱ非常識だよね~~~
なんてことを頭の中で思いながら、会社の冷蔵庫に一晩置いておくことにしました。
その時、筍をくれたご本人(男性です)から
”社長、筍の鮮度は時間が勝負です。直ぐに茹でて、水につけておいたら少しの間もちます。”
とのありがたい教えが・・・
で結局ご本人が席をはずしたことを確認して、専務に頼み込みました。
”この筍、茹でてまたもってきてくれない??半分あげるから”
専務も同じ人から筍をもらっていたらしく、
”しょうがないわね!!私ももらったから、一緒に茹でてあげるわよ。あ~~重たいだろうナ~~\( ̄^ ̄)/”
とシブシブ持って帰ってくれることに。
昨日、皮をむいて一回り小さくなった、普段見かける筍の水煮が届きました。
頂いた筍に敬意を表し、退社後、小田急デパートの地下の豆腐専門店で2枚180円の油揚げと南魚沼産コシヒカリ2KG(1,890円)を買って帰りました。
今、筍は我が家の冷蔵庫の中で、水をはったボールに入れられ、ラップをかけられて、筍ご飯となって活躍できる週末を待っています。
今日も忘れずに水をかえなくちゃ。
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