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投稿者:
社長 ブログ
2010/05/20 7:51
2010年5月20日(木)(雨)
先日、お客様との約束の時間に間に合うかどうか、ギリギリの状況になってしまいました。
お客様のオフィスのある高層ビルはJRの最寄駅から、全力で走っても10分はかかります。
駅からタクシーに乗ろうと小走りでタクシー乗場へ。
ところが、お客様のオフィスのあるビルは沢山の高層ビルが立ち並ぶ地帯にあり、最寄駅からタクシーに乗ると、界隈に慣れていない運転手さんは車が走り出す前に、カーナビにビルの名前を入力して位置をチェックします。
カーナビをチェックしてもらう時間はありません。
でもって思い出しました。
目的の高層ビルの大通りを隔てた斜向かいに某”消費者金融”の、ドでかい自社ビルがあることを・・・
それを運転手さんに説明しようとタクシー乗場に向かって走っていたのですが・・・
がーん!!
いろんな意味で有名なはずのその消費者金融の名前がどうしても思い出せないのです。
あせればあせるほど思い出せない∑(゚□゚;)
当社の担当事業部長が別件で外出中であることを知っていたので、総務部長に消費者金融の名前を確認しようと、走りながら携帯で会社の代表電話に電話をしました。
総務部S:”お電話ありがとうございます。Pro-SPIREです。”
私:走りながらだったのでハアハア言いながら”長田だけど、総務部長いる?”
総務部S:”お疲れ様です。総務部長はただいま会議中ですが、おつなぎしますか?”
私:”いやそんな時間ないから、あなたに教えてもらいたい。取り合えず消費者金融の名前で思いつく会社を片っ端から言ってみて!!”
総務部S:・・・恐らく目を白黒(^-^;させながら”○イ○ル、ア○ム、プ○ミ△・・・”
私:”カタカナではなく、確か漢字3文字だったような!!”
総務部S:”武○士”
私:”それだ!!ありがとう!!”
とそのまま携帯を切り、タクシーに飛び乗り運転手さんへ”武○士”ビルの斜向かいの行き先のビル名を告げました。
約束の時間になんとか間に合い、打合せを終えてホッとした時・・・
総務部のSに、あわてた自分がとんでもない質問を、経緯も説明せずにしていたことに気付きました。
社長から会社宛に電話があって、いきなり消費者金融の名前を片っ端から言わされて、電話を切られて・・・
電話口で名前を連ねた本人も、それが聞こえた周りのスタッフも相当びっくりしたと思います。
とんでもない誤解と不安を生じさせてしまったかも知れません。
ごめんなさい。そしてご安心ください。
Pro-SPIREの社長は”消費者金融”のお世話には、決してなっておりませんし、今後もなるつもりはありません( ̄^ ̄)
説明プロセスを超省略してしまいがちな、せっかち自分を戒めた出来事でした。反省m(_ _)m
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