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投稿者:
社長 ブログ
2010/05/27 7:21
2010年5月27日(木)(曇り)
”企業実務”という極めて御堅い雑誌の5月号の”社員旅行の最新事情を覗いてみました”という人事・労務関連コラムに当社の記事が掲載されました。
編集部の方がPro-SPIREのHP経由で私のブログを読まれ、全社運動会や大森倶楽部(社内バー)、お誕生日会を実施するなどの、いまどきちょっとユニークな社内イベントを開催する会社として目にとまり、人事・労務を掌るHR推進部に取材の申し込みがきたそうです。
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株式会社Pro-SPIRE
システム開発業/従業員120人・東京都大田区
Pro-SPIREでは、今年5月末、入社3年目の社員が企画した参加率90%、総勢100人超の社員旅行を実施する予定だ。この「入社3年目社内旅行プロジェクト」の発案者である人事部のU氏(記事は実名です)は「社員旅行を一から企画・運営することで商談など実際のビジネスに役立ててもらおうと考えました。」と語る。
10人の3年目社員が5人づつのグループに分かれ、昨年11月から3ヶ月かけてプランを練った。社長・役員以下11人の「審査員」の前でコンペ形式でプレゼンし、投票の結果、行き先は北海道に決まった。
同社では、昭和63年の創業以来、「社員会」と呼ばれる互助会の執行部が社員旅行を企画・運営してきており、出欠確認は出欠確認表を回覧して行っていたが、参加率は最も高いケースで6割程度だったという。
「今回、行き先が決定した段階で、全社食事会で大々的に発表しました。その後も、それぞれ別々の部署に所属する幹事が、部署内で話題を出したり、社内報やイントラネット上で具体的な旅行内容の告知をこまめに行ったことで、魅力的に感じた社員が多かったことが参加率の向上に繋がったのだと思います。」(U氏)
ちょっとした工夫が、社員教育と参加率向上の相乗効果を生んでいる。
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ということで、今週末は函館社員旅行に行ってまいります。
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