株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2010/08/23 8:36
2010年8月23日(月)(晴れ)イギリス旅行記その1(ロンドン市内観光)からの続きです。8月11日(水)(3日目)本日は大学都市として有名なケンブリッジ(Cambridge)へ行きます。”ケム川(River Cam)”にかかる”橋”をわたって行き来する町、それでケンブリッジという名前がついたそうです。天気は良好。ロンドン/ケンブリッジ間はバスで1時間半です。”バスの車窓から撮ったロンドンのハンガーフォード橋(Hugerfordbridge)”ケンブリッジ大学(University of Cambridge)は、31のカレッジ(colleges)から成る総合大学のことを言います。カレッジは「学寮」とも言われ、全ての学生は学部生・大学院生を問わず、どこか必ず1つのカレッジに所属することになっています。もともとカレッジは教師と学生が寝食を共にし、そこで共に学ぶという”修道院”という意味があったそうです。”クィーンズカレッジ(Queens College)構内の中庭”尚、芝生の上はカレッジの教授以外は歩いてはいけないそうです。教授ってえらいんですね!!”クィーンズカレッジ構内にある数学橋(木製で、ニュートンの時代に最初にできた時は、クギやボルトを一切使用していなかったとか!!頭の良い人が数学的に計算して、作られた橋なんですね。(ちなみに現在の橋はクギやボルト・ネジを使用しているそうです))”4人の英国首相と31人のノーベル賞受賞者を出している名門トリニティカレッジ(Trinity College)は修復中で見学できませんでした。ということで、キングスカレッジ(King's College)へ。”キングス・カレッジと白亜の聖堂と呼ばれるチャペル”キングスカレッジは広大かつ美しい中庭があり、建物も荘厳です。 一通りのカレッジ見学を終え、ランチタイムです。街の中の”カフェルージュ”(チェーン店?)という小さなお店で昼食になりました。”カフェルージュの外観””メインのサーモンのパスタ”昼食後は、街中をしばし散策しました。”ケンブリッジの街の中の市場”ケム川のパンティングも体験。漕ぎ手は夏休みでパンティング(Punting)の漕ぎ手アルバイトをしている学生さんです。舵取りがとっても上手です。 (・∀・)ノ”小舟を素人が漕ごうとすると、結構難しいみたいでところどころ渋滞していました。”暑くも寒くもないちょうど良い気候の中で、そよぐ風が気持ちよく、全員大喜びです。d(⌒o⌒)b♪~♪イタリアのベネチアの”ため息橋”をもとに作ったというケンブリッジ版”ため息橋”もありました。”ケンブリッジ版ため息橋”そういえば去年ベネチアでゴンドラに乗った時に見た、あの”ため息橋”にそっくりです。パンティングを堪能した後、再びバスでロンドンへ。今日の夕食は各自自由なので、家族と相談してピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)にあるチャイナタウンに中華料理を食べに行くことにしました。”ピカデリーサーカスにある中華街””すごいボリューム!!味は日本の中華とはちと違いました。やっぱり日本で食べる中華料理が一番おいしいと皆で確認し合いました。””ピカデリー・サーカスは夜になってもすごい人混みでした!!””夜のピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)に立つ”エロスの像”です。まあ日本でいうハチ公みたいなもんですね。”明日はイングランドの田舎コッツウォルズ地方(Cotswolds)を訪れます。イギリス旅行記その3(コッツウォルズ地方)に続きます。
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