株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2010/08/24 0:11
2010年8月24日(火)(晴れ)イギリス旅行記その2(ケンブリッジ)からの続きです。8月12日(木)(4日目)本日はイングランドの田舎町、コッツウォルズ (Cotswolds) の中の3つの村を訪れます。ロンドンからバスで2時間ぐらい。お天気はさっき晴れていたかと思うと、いきなりざんざんぶり、と思うとまた晴れたり曇ったりで、一日に四季があると言われているイギリスらしいお天気です。コッツウォルズとは”羊の丘”という意味で、大きさは東京都と同じくらい、特別自然美観地域 に指定されているそうです。”コッツウォルズ地方”地元で採れるはちみつ色のライムストーンを使用して造られた家々は、古きイングランドの街を象徴して、本当に素敵です。そして放牧された羊や牛がのんびりと草を食む田園風景を眺めているとなんとも癒されます。最初に訪れたのはバイブリー(Bibry)という村。バイブリーのことを芸術家のウィリアム・モリスがイギリスで最も美しい村と言ったそうですが、本当に可愛らしく、美しい村でした。”鱒の養魚場””村のランドマーク、スワンホテル全景(小さなフロントで50ペンスは払ってトイレを拝借!!ちなみにコッツウォルズではどこのトイレにもDyson(ダイソン)社製のエアータオルがありました。)”しばらく村を散策してから、バスに30分ほど揺られ、次なる村ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-water)へ。ここでまずはランチです。ランチのメインはイギリス名物、ローストビーフとヨークシャープディングです。”ランチをしたレストラン”THE OLD NEW INN”””ローストビーフとヨークシャープディング(シュークリームの皮みたいなものにグレイビーソース(肉汁)をかけたもの)”ローストビーフは完全にウェルダンでレアな部分一切なし。ローストビーフがお得意のお店らしいのですが・・・”看板にも謳っています”例えもも肉であっても日本で食べるローストビーフに勝るローストビーフってないのかも・・・(*>Д<)食後、”モデル・ヴィレッジ”と呼ばれるボートン・オン・ザ・ウォーターの村全体を1/9サイズのミニチュア複製した所を見学しました。(コッツウォルズ版東武ワールドスクエアみたい)”モデル・ヴィレッジ(細部まで本物そっくり!!)””ランチをしたレストランのミニチュアを旦那が下から撮りました。上の本物の写真とそっくりです!!”ランチをしたばかりだったのですが、折角ボートン・オン・ザ・ウォーターを訪れたので、ガイドさんお薦めのティールーム”スモール・トーク”でクリームティーをいただくことにしました。”大きなスコーン(名物クローテッドクリームとイチゴジャムで頂きます)2つと紅茶”本当はもっとおなかが一杯じゃない状態で、ゆったりお茶をできたら良かったのですが・・・時間に限りがありました。 ((‐ω‐。*)バスで3つ目の村ブロードウェイ(Broadway)へ。広いハイストリートに沿って家が並ぶのでブロードウェイという地名がついたそうです。”大通りに面して、お店が立ち並んでいます。”ブロードウェイでは雨がざんざん降ってきたので、散策もそこそこにバスに乗り込み、一路ロンドンへ戻りました。19:00頃ロンドン到着。外はまだまだ明るいのですが、そろそろ夕食の時間です。母が部屋でゴロゴロしたいというので、日本から持ち込んだカップ麺(赤いきつね)とマルちゃんの”レンジでチンして2分でできるドライカレー”を渡して(ホテルの部屋には電気ポットや電子レンジが備えられていたので便利でした)、旦那と息子と私の3人は夜の街に繰り出しました。事前にガイドさんから聞いていた、ホテルから歩いて行くことができるウォーター・ルー駅近くのBar&Grill”Arch one”へ。”サーロインステーキとバーベキューリブ、シーザーサラダ”料理の量はどれも半端なく多い!!ステーキもでかい!!(*゚O゚)ノ我々が注文した写真のバーベキューリブ、シーザーサラダはスターター(前菜)サイズです。地元のイギリス人がどでかいステーキやチキンをどっかどっかおなかに入れていく姿を見て、正直それだけでおなか一杯になりそうでした!!生バンドによる演奏もあって、会話が聞こえないほど。夜仕事帰りに居酒屋でワイワイ一杯やる習慣は日本もイギリスも変わらないんだなっと思いました。若い息子はのりのりで、メインの大きなステーキもペロリでしたが・・・明日は今は亡きダイアナ妃が暮らしたことでも有名なロンドン市内のケンジントン宮殿と大英博物館を訪れます。イギリス旅行もいよいよ後半に入ります。イギリス旅行記その4(ケンジントン宮殿~大英博物館)に続きます。
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