株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2010/09/01 7:05
2010年9月1日(水)(晴れ)イギリス旅行記その5(ウィンザー城、ストーンヘンジ、バース)からの続きです。8月15日(日)(7日目)いよいよ本日は帰国日です。これまで一緒だったルックJTBツアーの人達は午後出発のヴァージンアトランティック航空で日本に帰るので、9:20にはホテルを出発するとのことです。我々家族は夜のJAL便で帰るので、15:00くらいまで自由時間があります。(*^o^*)添乗員の松尾さんが、英王室御用達として有名なH.Rヒギンズ(H.R.Higgins)の紅茶を持って挨拶にきてくれました。松尾さん、本当にお世話になりました。母は昨日のオプショナルツアー の強行軍で歩きすぎたのか、腰が痛いというのでホテルに15:00までのレイトチェックアウト(1時間10ポンド(1,500円)の加算)を頼み、部屋でごろごろすると言っています。ということで、旦那と息子、私の3人は予定していたベーカー街(Baker Street)にあるマダムタッソー蝋人形館(Madame Tussauds)、シャーロック・ホームズ博物館(The Sherlock Holmes Museum)、ビートルズ・ショップ(Beatles Store)を訪問、そして外せない本家本元のクラシックアフタヌーンティー (Classical Afternoon Tea)を体験することにしました。ホテル前からブラックキャブに乗り、 マダムタッソー蝋人形館へ。マダムタッソー蝋人形館は今や香港やニューヨーク、上海など世界中に分館があるけど、ここロンドンの蝋人形館が本家本元です。”マダムタッソー蝋人形館の行列”想像はしていましたが、兎に角すごい行列です。(行列を英語ではqueue(キュー)、米語ではLine(ライン)と言い方が異なるそうです。)この行列に延々並ぶほど見たいのかというと、3人ともNO!!ということで意見が一致ヾ(*'`*)ノということで、そこから歩いて、近くにあるシャーロック・ホームズ博物館へ行くことにしました。シャーロック・ホームズはコナン・ドイル卿によって書かれた小説の主人公の名探偵で架空の人物です。架空ながら全世界でその名前を知らない人はいない有名人です。小説ではシャーロック・ホームズとワトソン博士は1881年から1904年にかけてベーカー街の221b番地に住んでいたとされています。 (ただし小説が発表されたとき、221b番地は実際にはなかったらしい・・・)そこに建つ家は1934年に下宿屋として使われたのが最後で、ベーカー街を見渡せる2階のホームズの書斎は、ビクトリア朝時代にたたずむかのように今でも忠実に維持されています。”ベーカー・ストリートにはシャーロック・ホームズの銅像が””壁に埋め込まれた221b番地を示すプレート””シャーロック・ホームズ博物館外観””シャーロック・ホームズ博物館看板””博物館内部ではホームズのトレードマークの帽子とパイプを身にまとって、ワトソン博士に扮したおじさんと写真をとることができます。””小説の内容にちなんだ人形があちこちに・・・””博物館を訪れた観光客が記帳して、ボードに名刺を貼り付けていくので私も・・・”博物館見学後は1階のギフトショップで旦那がピンズを購入。ホテルでお留守番の母にもお土産にホームズの愛用パイプのキーホルダーを買いました。博物館の隣にはビートルズストアがありました。”狭い店内にはビートルズグッズがぎっしり!!ファンにはたまらないと思います!”ここでもピンズを購入して、無数のホームズの影の壁画で有名な地下鉄ベーカー・ストリート駅(Baker Street Station)から地下鉄でハロッズ(Harrods)のあるナイツブリッジ(Knightsbridge)へ。(乗り換え1回)”地下鉄ベーカー・ストリート駅””ホームズの影を形どった地下鉄構内の壁画””ナイツブリッジ(Knightsbridge)駅近くのハロッズデパート(Harrods)”)ハロッズのスーツケース売り場で息子がサムソナイト(Samsonite )のスーツケースを衝動買い!!MADE IN EUROPEだけど、円高だし、日本で買うよりも2万円ぐらい安いらしい。空港で付加価値税(VAT)も戻ってくるし・・・(2つのスーツケースを持って帰るのは本人だし!!)それにしてもハロッズデパートの中でも観光客のあまり行かない売り場は閑散としていて、おまけに歴史が古いだけに迷路のように複雑です。本当はここハロッズで正式なアフタヌーンティー(Classical Afternoon Tea)をしたかったのですが、12:30ごろティールームを訪れると、アフタヌーンティーは15:00からとのこと。ハロッズのサービスカウンターで何とか早くからアフタヌーンティーを提供しているホテルをいくつか紹介してもらったのですが、日曜日ということもあり、どこも予約でいっぱいです。(ノдヽ)゜仕方がないので、ハロッズの通り向いのレストランRichouxでお昼を食べることにしました。(ホテルでお留守番の母にはハロッズのフードコートで海苔巻とおいなりさんを買いました。)このレストランのメニューにラッキーにも載っていました。クラシックアフタヌーンティー (Classical Afternoon Tea)が\(^O^)/3人で昼食のパスタ2種に加えてクラシックアフタヌーンティー2人前を頼んだので、店員さんが怪訝な表情をして、本当に一緒にもってきて良いのかと2回ほど念を押しにきました。”上からフィンガーサンドウィッチ(ローストビーフ・きゅうり、スモークサーモンの3種)、2段目はスコーン(クローテッドクリーム、イチゴジャム)とパウンドケーキ、下の段はエクレアとイチゴタルト、そして、紅茶)”これで今回のロンドン旅行の予定すべてがクリアされました。\(^O^)/一路ブラックキャブでホテルに戻り、改めて荷造り。15:00ホテル出発。同じホテルに6泊もしたのでなんだか名残惜しい気がします。”ホテルのバスタブに置いてあったアヒルちゃんはお土産にしました。”渋滞を見込んで、早めにブラックキャブで出発したのですが、道はすいていて45分後にはヒースロー空港第3ターミナルへ到着。”ヒースロー空港第3ターミナル(HeathrowAirportTerminal3Departures)”Duty Freeとファーストクラスラウンジをいったりきたりして飛行機の出発までの時間を過ごしました。19:15ヒースロー空港発JAL402便にて成田へ。折角のファーストクラスだったけど、機内食の日本食とこだわりの黒豚チャーシューの入った東京ラーメンを食べた以外は熟睡でした。o(_ _*)。。トイレ(ファーストクラスのトイレは着替えができるくらい広いデス!!)で歯を磨いて席に戻ったら座席は180度フラットになり、ベッドパッドが敷かれ、まくらと羽毛の掛布団が用意されていました。寝心地は機内にしてはやっぱりすごくいい!! (*´▽`*)ノ成田空港へは翌8月16日(8日目)の日本時間15:00(ロンドン時間朝7:00)に到着しました。本当に素敵な夏休みでした。(^▽^)/また、仕事頑張れます!!2010イギリス旅行記のブログはこれで最終回ですが、旦那のたっての頼みで番外編として今回の旅行で旦那が集めた”ピンズ”の写真を次回のブログで紹介します。 Thank you!!
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