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投稿者:
社長 ブログ
2010/11/18 7:16
2010年11月18日(木)(曇りのち晴れ)
今週、”新規事業提案コンテスト”なるものをやりました。
エントリーは2チーム。
どちらのチームも、コンテストで生き残らないと、組織あるいはプロジェクトとしての存続ができなくなってしまうという、いわば”Sense Of Survival(センス・オブ・サバイバル)”(がけっぷち感覚)が要求された提案プレゼンテーションです。
プレゼンに使ったパワーポイントのビジュアルかつアート感覚・・・⇒若いセンスが光り、なかなか素敵!!*:.。☆..
プレゼンテーション⇒う~~ん技術おたく(Geek)の多い当社の人間にしてはなかなか・・・!!o(´∇`*o)
新たなビジネススキームをどのようなシナリオで展開するかというストーリーも描けていたし、ビジネスである以上、その価値の生み出す収益性もきちんと練られていました。
ただし、どちらも”その新規事業”をやるという判断を行うための決定打にかけていました。
それはそのビジネスから生まれるサービスを受けるお客様の”喜ぶ”顔が思い浮かばなかったということ。
致命的です。
お客様が私たちの提供する新しいサービスに対して”こんなに喜んで””すごく感動してくれて”・・・という
まさにPro-SPIREのミッションである
”新たな情報価値の創造を通じて、社会にCustomer Surprise(夢と感動)をもたらします”
という社会的任務の遂行に対する情熱が置き去りにされていたような・・・
o(*>Д<)ゝ
生みの苦しみを味わい、赤字を最小限にとどめつつチャレンジしている新規事業チームのみんな!!
”わくわく”していますか?”
”勝ちたい(勝負を審判するのはお客様)”ですか?
お客様が”わーいわーい”って喜ぶ姿が見えますか?
あと1か月ちょっとでPro-SPIRE第23期の下期がはじまります。
既存事業、新規事業に対するリソースの配分が経営の思案のしどころです。
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