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投稿者:
社長 ブログ
2011/02/09 7:43
2011年2月9日(水)(みぞれ)
ブログが一週間とんでしまって、専務にそれはそれは”どえりゃ~~”叱られました。
先週は京都出張でした。
新幹線の中でお願いランキングの美食アカデミーの一人が監修した駅弁を食べながら、iPhoneで”新幹線なう”と書き始めましたが、まだまだ iPhone初心者の私にはハードルが高く途中で断念!!m(*T▽T*)m
それにしても、新幹線の車両ドアの上に流れるテロップの文字は老眼が確実に進んでいる私の裸眼でも良く読めるぐらい大きくて見易いです。
”顧客満足”ってこんなところにあるんだと妙に感心しました。
でも”なすび亭”のお弁当(1,300円)は大して凄ウマではありませんでした。
まあ、仕事が待っているのでビールを一緒に飲めなかったせいもあるかもしれませんが・・・(´・ω・`)
話は変わりますが、今日は仕事の打ち合わせが終わって連れて行ってもらった、初めての京都祇園のお茶屋さん体験を書こうと思います。
京都には、5つ、舞妓さんと芸妓さんがいるという花街(はなまちではなく、かがいと言うそうです)があります。
今回は五花街の中で、祇園甲部のお茶屋さんに連れて行ってもらいました。
花街は原則、”すでにそこのお客さんである男性”に連れていってもらう以外、足を踏み入れることができない所です。
世間でいう”一見さんお断り”です。
しかも、お茶屋さんはお客さんを選び、一番偉いのはそこの女将だそうです。
つまり”顧客第一主義”とか”顧客満足度”などという言葉とは程遠い世界ということです。
客に”へーこら”なんか決してしません。
私は”おね~~さん”と呼ばれ、”○○どすか~~”△△どすえ~~!! ”との話しかけに正座して敬語で応えていました。
正直ちょっと緊張したわ~~!〃A〃;;)

”舞妓はん!!(かわゆいデス。未成年なのでお酒は飲めません!!)”
2月3日は節分ということもあり、節分の”お化け”という、立春前夜の厄除けとして行われる異装儀式が花街では行われていました。
この節分の”お化け”では、いろいろな芸妓さんが2,3人のチームをつくり、時代劇や民話など、通常の衣装とは違う様々な扮装をして座敷に出ます。
この日は7品目の演し物が披露されました。

”芸妓さん!!(2日間に亘って自身の花街内で御呼びのかかった御贔屓のお店(お客)のお座敷を周るので、すごくエネルギーがいるそうです!!)”
そして、この日は客の方も様々な扮装をして、厄払いをします。
私に渡された衣装はなんとセーラー服と太眉シール・・・。
そうです。”どーも、どーも!!”で有名な珍獣ハンターIへの仮装です。
写真はとても載せられません。
でもIに今年の私の厄を背負わすなんてちょっと申し訳ないかも・・・
ちなみにお茶屋にご一緒した某企業の偉~~い方の写真を一つだけ載せます。

”仕出しのお料理はたん熊北店からのものでおいしかったデス^p^”
51年の人生の中でも初めての貴重な体験でした。
♪(*+・u・+*)⊃♪
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