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投稿者:
社長 ブログ
2011/03/17 7:49
2011年3月17日(木)(晴れ)
恐怖と混乱のあの日から1週間が経とうとしています。
悲しみは癒えるどころか、甚大な被害状況が明らかになるにつれ、やりきれない思いがつのります。
被災された皆様および、ご家族や知人が被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
分かっていたつもりでいても、自らが体験しないと分からないことがあることを思い知りました。
今は会社も日常生活も”やるべき事”をやるのみです。
小さな企業ながらも東京に拠点をもつ当社が行うべき、”クライシスマネジメント”。
”クライシスマネジメント”とは、想定できる危機を予防するための”リスクマネジメント”とは異なり、想定外の事態が起こってしまった後、組織はどのような行動を取るべきかということです。
正直、想定外の危機への対応についての準備が企業として不十分であったことを認めざるを得ません。
そのことを猛省の上、今、企業としてやるべきことを纏めました。
①節電(電気は必要最低限。暖房は使わない)、被災地への義援金。
②被災地への物流網が停滞することのないよう、什器・備品は当面購入しない。
③社員はその日のToDoListを明確にし、ビジネスマンとして冷静に対応すること。
④例えば、4時間かけての出勤などは決して美徳ではない。2次災害や健康被害が起きぬよう、安全第一の勤務体制(含む自宅待機)を許可。
⑤組織統率強化(指示・命令系統の徹底と毎日の報連相 )
⑥ネガティブ思想や発言をするなと言っても難しいだろうが、必ずポジティブな代替案とセットで行う。
⑦ストレッチなど軽い運動を適宜行い、健康の維持に努める。
⑧懸命に生きる”チームPro-SPIRE”であること。
これから起こるであろう未曾有の経済危機に立ち向かい、経済復興のためにPro-SPIREは全力を尽くします。
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