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投稿者:
社長 ブログ
2011/06/24 7:47
2011年6月24日(金)(晴れ)
1か月前、左耳たぶの内側に黒い腫瘤のようなものができました。
(´□`。)°
痛くもかゆくもありません。
っていうか、自分では全く気付かず、旦那に言われて初めて気付きました。
かかりつけの総合病院の主治医に見せると、その場で同じ病院の皮膚科外来に電話連絡をしてくれました。
おっかなびっくり受診すると
皮膚科のK医師:”早く取ったほうがいいね・・・”(..)/
私:”取る時、痛いんですか???” (>_<)
皮膚科のK医師:”そりゃ麻酔の注射の時はちょっと痛いよ!!”
で・・・
”仕事の調整”+”手術”という言葉そのものへの恐怖心などなど様々な心の葛藤を乗り越え、今週の水曜日に外来手術を受けました。
午前中、手術前の血液検査。(B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIVの有無などを調べるそうです。検査にあたって同意書をとられました。)
この病院の皮膚科は水曜日の午後を外来手術の日と決めてあるらしく、3つある皮膚科の診察室の前には手術を待つ10人ぐらいの人が・・・
午後だけでこんなにいっぱい手術するんかい???(ー_ー?)
と思ったら、大半は付き添いの家族とおぼしき人でした。
私は・・・
と言えば唯一一人で来ている患者。
身寄りのないかわいそうな人(´;ω;`)と思われないか、同情を買いやしないかと一瞬思いましたが、
その日の朝仕事に行く前に旦那が、”手術が終わったら、病院からタクシーで帰ってくるように。”
と5,000円くれたことを思い出しました。
名前を呼ばれ、診察室に入ると皮膚科部長(インターネットで調査済。唯一人椅子に座っていました。)と、その周りに8人の医師がずらりと並んで私を診察。
先月私に手術を薦めたK医師に皮膚科部長が
”君、くりぬき法できるかね”
と問うと、
K医師は”はい!!できます”
と直立不動で応えました。
やっぱ部長は偉いのですかね。\(`へ')
先日と同じ医師と思えないほど、部長の前では緊張感満載です。
そんなこんなで皮膚科の外来手術室に。
心の中はドキドキ・ばくばく心臓が飛び出しそうです。(〃A〃;;)
でもこの間はちょっとそっけない人に思えたK医師は以外とやさしかったです。
K医師:”血液検査はすべて異常ないですよ。かわいそうな所に腫瘤ができちゃったね。”
私:”あの~~かわいそうって、どうかわいそうなんでしょう??”
K医師:”腫瘤のできた場所が、非常に取りづらいところにあるんですよ。でもちゃんと取るから安心してくださいね”
血圧を測ったあと、手術台に上がり、横向きになって水色の布をかぶせられ、耳栓をされました。
ライトがつきます。
恐怖度MAXです。ョ゚Д゚。))))
K医師:”耳栓をしているから、今していることを大きな声で伝えますから安心してくださいね。これから麻酔の注射をしますよ。ちょっとチクっとしますよ!!”
麻酔の注射は5か所くらいされました。
正直最後の一針は痛かったです。(;△;)
そのあとは、押されたり、引っ張られたり、なんか掻き出しているような感覚です。
一瞬、激痛が走りました。
”痛い!!”(><;)
と思わず声が出ました。
K医師:”ごめんなさいね。今度痛かったら言ってくださいね。何とも取りづらい場所なのでちょっと時間がかかってごめんなさいね。”
今度痛いって・・・麻酔していても痛いことあるんかい!!
恐怖で汗びっしょりになっている自分がわかります。( ゚_゚i)
どれくらい経ったんでしょうか、K医師が”よしっ取れた!!”と嬉しそうに叫びました。
思わず私も”ありがとう!!(´∀` )”と叫びました。
この恐怖から解放してくれたことへの心からの感謝です。
縫う時は麻酔が効いているせいか、糸が引っ張られる感じだけで全く痛くありませんでした。
手術後、とれた腫瘤を見せてくれました。結構グロい。(>∀<|||)
でもK医師は”肉眼で見る限り良性です。一応病理検査には回しますけど、安心していいですよ。良く頑張りましたね”
と言ってくれました。
来週には抜糸です。
帰りは旦那にもらった5,000円を使ってタクシーで家路に。
長い一日でした。
元気に仕事ができることのありがたさをしみじみと感じた一日でもありました。
d(⌒o⌒)b
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