長田ゆかりブログ

プロスパイア

代表取締役社長 長田ゆかり

株式会社 Pro-SPIRE
代表取締役社長 長田ゆかり

ブログカレンダー

ブログ内検索

08 18

投稿者: 社長 ブログ
2011/08/18 7:19

8月18日(木)(晴れ)

スペイン情熱紀行その2(バルセロナ市内)からの続きです!!

8月6日(土)(3日目)

本日はグラナダにあるアルハンブラ宮殿を訪れます。

モーニングコール4時荷物をドアの外に出すのが4時半出発5時という朝から超弾丸スケジュールです。

null
”外はまだ真っ暗です。(ホテル前)”

朝食レストランが当然開いていないということで、バルセロナ空港までのバスの中で食べるよう、ホテルのロビーでピクニックボックスを渡されました。

箱の中には”サンドイッチ3つ(チーズ、ハム、サーモン)、オレンジ、リンゴ各1個、チョコレートドリンク、パイナップルジュース、ペットボトルの水”が・・・

液体飛行機内持ち込めないので、飲みきれない飲み物はホテルに置いていくか、空港捨てるようにとの指示が添乗員からありました。

そもそも30分足らず一気2ℓ水分を摂れってどうなのよ??

かさばって重たいし、食べきれない飲みきれないのでほとんどをホテルに置いていくことに。
(´_`)

空港へ行くバスの中でサンドイッチ一切れと日本では見たことのないチョコレートドリンクを飲みました。

夜明け前の早朝にもかかわらず、バルセロナ空港一杯でした。

null
”朝5時半ごろの空港内。荷物を預け、搭乗手続きをするのに1時間くらいかかりました。”

スペイン格安航空会社ブエリング航空(Vueling Airlines)に乗って一路グラナダ空港へ。

バルセロナ/グラナダ間およそ682Kmの距離の所用時間は1時間25分です。

null
”格安航空とあって、機内の飲み物、スナック類はすべて有料です。寝ていたらほおっておいてくれるのでかえって良いと思いました。”

グラナダ空港へは日本人のガイドが迎えに来てくれていました。(本日はスペイン人ガイドなし・・・ということはこの日本人ガイドのおじさんはスペインの公式ガイドライセンスを取得しているんでしょうネ!!)

グラナダ空港からバスに乗り、本日のメイン観光目的であるアルハンブラ宮殿へ。

と、ここでスペイン人ガイドパコさんという髭もじゃのおじさんがしっかり待っていてくれました。(ただし、後にも先にもパコさんを見かけたのは宮殿入口バルタル庭園(後で写真で紹介)でのさよならの時だけです。
(´;ω;`)

null
”アルハンブラ宮殿入口、最近システム化された駐車場の機械が壊れていて、駐車場前は渋滞していました。スペイン人は怠け者だから、このような時でもなかなかスタッフがかけつけないと日本人ガイドのおじさんは怒っていました。”

アルハンブラ宮殿は、イベリア半島最後イスラム教国・ナスル朝が残した宮殿で、その建設ムハンマド1世により始まり、14世紀後半第8代ムハンマド5世の時に王宮が完成したそうです。
 
グラナダ王国として260年の栄華を極めた難攻不落城塞は、15世紀末キリスト教国により陥落したそうですが、その美しさゆえに破壊を免れ、その後も増築が繰り返されて、世界有数の宮殿となったそうです。

アルハンブラとは、”赤い城塞”という意味。宮殿の壁赤い漆喰で塗られていたことからそう呼ばれるようになったといいます。

1984年グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区世界遺産に登録されました。

宮殿内部見学11時予約とのことで、最初にアルハンブラ宮殿の離宮にあるヘネラリーフェ庭園を見学しました。

null
”水路の両側から噴水が注がれる”アセキアの中庭”。王は夏の間この離宮で涼をとったといいます。”

null
”庭園からみたアルハンブラ宮殿”

庭園散策しながら、宮殿内部見学予約時間11時を待ちます。

1回300人しか宮殿内部に入ることができないので、時間前には入場口(チケット売り場から徒歩15から20分ぐらいかかります)に並んでいないと入場を断られることがあるそうです。

null
”カルロス5世宮殿(1492年のレコンキスタ終焉(イスラム教からキリスト教へグラナダ奪還)から30年後、キリスト教国スペインの黄金時代に国王カルロス5世が建てたルネサンス様式の建物”

null
”ナスル朝宮殿 メスアール(政庁)の中庭(以降の写真はイスラム教時代のもの)”

null
”メスアール(政庁)の間のタイル”

null
”アラヤネスの中庭(アルハンブラ宮殿写真として良く雑誌やテレビで紹介されます!!アラヤネスとは池の両側に植えられている日本名で天人花と言う花のことそうです。向こうに見えるのがコマレスの塔)”

null
”二姉妹の間の天井(八角形の天井には蜂の巣のように細密な鍾乳石飾りが施され、天窓から差す光が彫刻に反射して輝いています)。”

null
”ライオンの中庭(酸性雨で老朽化したため、修復中)12頭のライオン像は別の建物の中に保管されていました。見学はできましたが、ライオン像の写真撮影は不可でした。(..*)
かつてこの中庭にあった噴水は水時計の役割を果たしていたそうで、時刻により決まった1頭のライオンの口から水が流れる仕掛けになっていたといいます。)”


null
”宮殿から見えた世界遺産アルバイシン地区の風景”

null
”宮殿の出口まではみごとな緑の景色が広がります。ちなみにグラナダとはざくろを意味するそうです。ざくろの木があちこちに生えていました。”

null
”バルタル庭園(向こうに見えるのは貴婦人の塔)”

途中座って休憩するところもほとんどなく、ゴルフのハーフラウンド分ぐらいは歩いたと思います。

は持っていましたが、冷たいビールグビグビッて飲みたい!!
(人'v`*)

アルハンブラ宮殿の見学が終わって、昼食のレストラン予約の13時まで少し時間があったので、ガイドのおじさんがお土産屋さんに連れて行っていってくれました。

店を一周しましたが、欲しいものがなかったのでガイドさんに集合時間を聞いて、お土産屋さんの近くにあるバルへ。

カウンター”セルベッソ=スペイン語でビール”を注文すると、タパス(付だし?)として茹でたエビも出してくれました。

null
”ちょっと写真がぼやけちゃったけど、これで2€(220円ぐらい)ポッキリです!!グラスもキンキンに冷えていました。ε-( ̄(エ) ̄*)/ ”

昼食のレストラン名忘れました。(◎∀◎;

null
”レストランのお庭”

出てきたお料理は恐らく観光客向けにアレンジされたタパスの数々です。

null
”トルティージャ(スペイン風オムレツ)と青トマト、以下すべて4人前です)このトルティージャは今まで食べたトルティージャの中で一番おいしかったデス!!(´∀`)”
null
”まぐろの揚げ物”
null
”ロシア風ポテトサラダ(ポテト、人参、グリーンピースのマヨネーズ和え)”
null
”塩漬けの鱈の揚げ物とクロケット(クリームコロッケ)”
null
”ミートボールのトマトソース煮”
null
”デザートのマセドニア(フルーツシロップにつけられたフルーツサラダ)”

昼食後、バスでまっすぐホテルへ。

バスの中から見たグラナダの街暑さのせいか、スペインのシエスタ(お昼寝)の時間のせいか道には人っ子一人歩いていません

商店街もほとんど閉まっています。

本日のお泊りグラナダの中心部から少し外れた(タクシーで5分)ホテル・ナザリエです。

null
”ホテル・ナザリエ”
null
”アルハンブラ(赤い城塞)を意識してか、赤が基調のインテリア”

朝が早かったし、歩いたし、おなかもいっぱいでお酒も入っていたため、速攻シエスタ(お昼寝)タイムです。(ただいま14時半)

添乗員17時ロビーに降りてきたら、グラナダの街を案内するって言ってくれましたが、結局目が覚めたのは17時半過ぎ。

3時間近く眠ってしまいました。(__).。oO

後から聞くと、皆眠ってしまって、参加したのは1人だけだったそうです。
(街の中心部はほとんど人がおらず、ゴーストタウンのようだったと言っていました。帰りのタクシーを捕まえるのが大変だったそうです。ε-(^、^;

20時半ホテル内のレストラン夕食

スペインの夕食はだいたい21時くらいからが常識20時半でも早いそうです。 (*゚O゚)ノ

null
”ミックスサラダ(多い!!でかい!!)”
null
”アスパラガスのポタージュスープ(アスパラガス好きにはたまりません。!!)”
null
”イベリコ豚のソテー(旦那は鱈のソテーにしました。)”
null
”デザートのシュークリーム”
null
”エスプレッソ”

もったいないけど、量が多すぎて半分も食べられませんでした。
m(*- -*)

部屋に戻ると、窓からライトアップされたアルハンブラ宮殿が見えました。キレイです。!!☆c(゚ー゚*)c☆

明日コルドバへ向かいます。

今夜お風呂に入ってバタンキューです。

スペイン情熱紀行その4(コルドバ:メスキータ、旧ユダヤ人街)に続きます。

Tags:

名前:
タイトル:
コメント:
セキュリティコード
画像に表示されているコードを入力してください。
コメントの追加    取消  
ページの先頭へ戻る