株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2011/08/20 10:31
2011年8月20日(土)(曇り)スペイン情熱紀行その4(コルダバ:メスキータ、旧ユダヤ人街)からの続きです。8月8日(月)(5日目)午前中から午後にかけて、ロッシーニのオペラ”セビリアの理髪師”で知られるセビリア観光です。日本人ガイドのおじさんがホテルまで迎えに来てくれました。9時半にバスで観光に出発です。”1992年に開催された万博のアトラクションが今も遊園地になってなっています。””マリア・ルイサ公園内のアメリカ広場(向こうに見える建物は1929年のイベロアメリカ博覧会のために建設されたセビリア考古学博物館)”ため息の出そうな美しい風景です。 (○ 。○)(映画”アラビアのロレンス”のロケにも使われたそうです)”車窓から見た黄金の塔(グアダルキビール川の通行税を徴収するため、建てられた監視塔。かつては金色のタイルがはられていたとのことです。上から見ると12角形。)”続いてバスはスペイン広場へ。スペイン広場は1929年にセビリアで開催された万国博覧会”イベロ・アメリカ博覧会”の会場施設として造られたそうです。ガイドのおじさんの説明はとてもわかり易いけど、しゃべり方がちょっとおね~っぽいような・・・スペイン広場でお約束のスペイン人ガイドのおねーちゃんが合流です。(キャミソール、ショートパンツに身を包んだ英語をしゃべるおねーちゃんだけど、ついて回るだけ・・・)”スペイン広場””広場の中にある噴水(虹がかかっていました)””両翼に半円形に延びる回廊と、スペイン各地の歴史的出来事を描写した壁面タイル絵が特徴的です。(下はドン・キホーテとサンチョ・パンサ)”それにしてもセビリアは”スペインのフライパン”と言われるだけに午前中ながら、灼熱の太陽が容赦なく、照りつけます。スペイン広場を出た後は、オペラ鑑賞が趣味だというおね~ガイドさんがイヤーホーンを通じて、”セビリアの理髪師”やモーツアルトの”フィガロの結婚”を聞かせてくれながら、街を案内してくれました。”伝統陶芸セビリア焼のお皿(バルのテラス席に普通に置かれていました。)””世界遺産セビリア大聖堂とヒラルダの塔””ヒラルダの塔(真下より)”セビリア大聖堂は、1位のローマのサン・ピエトロ大聖堂、2位のロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐ世界で3位の大きさの大聖堂だと言われているそうです。(同じスペインのトレド大聖堂の方が大きいということでもめているそうな) ヒラルダの塔は、セビリア大聖堂の鐘楼です。12世紀末にイスラム教徒によって、ミナレットとして建てられました。16世紀に入り、キリスト教徒によって、現在の約98メートルの塔に、改装・増築されました。塔の頂上には、風見(風向計)として、信仰を象徴する女性像が取り付けられました。ヒラルダの名は、風見を意味するそうです。大聖堂の中へ入場しました。 ”祭壇にはマリア像が座っていました。(8月15日の 聖母の被昇天日を前に年に1回だけ1週間マリア像が座るそうです。何回もこの大聖堂を訪れたことのある添乗員も、マリア像が座っているところを初めて見たそうです。(^_^)v””コロンブスの墓(数年前のDNA鑑定で中に納められていた4本の骨は本物であることが判明したそうです。)””黄金で塗られた飾り壁(聖書の世界が表現されているそうです)”自由行動時間が20分あったので、ヒラルダの塔に上った(らせん上のスロープだそうです)人達もいましたが、根性のない旦那と私はお水を飲みながらお庭で休憩です。(;´ρ`) ”昼食のレストランは生ハムで有名なMeson Cinco Jotas(メソン・シンコ ・ホタス)にて””ガスパチョ(冷たくってほんのりニンニクの香りと野菜の甘味たっぷりでおいしい!!)””イベリコ豚のソテー””チョコレートアイスクリームビスケット添え”生ハムは今夜のお楽しみです。(っ´∀`c)食後は路面電車に3駅ほど乗って、Sevilla.Santa Justa(セビリア・サンタ・フスタ)駅を目指します。”セビリア路面電車METROCENTRO(メトロセントロ)””Sevilla Santa Jusuta(セビリア・サンタ・フスタ)駅””15:45発、高速鉄道AVE2151号・プレファレンテクラス(1等)に乗り、マドリードへ””プレファレンテクラスではお酒を含む飲み物や軽食のサービスがあります。”でも、今夜はマドリードのウェスティン・パレスのメインダイニング”ラ・ロトンダ”でご馳走が待っているので、軽食には手をつけないよう添乗員から固く言われておりました。「┐(´ー`)┌」 セビリアを出発して2時間半、18:15いよいよMadrid-Puerta de Atocha(マドリード・プエルタ・アトーチャ)駅に到着です。”Madrid-Puerta de Atocha(マドリード・プエルタ・アトーチャ)駅”マドリード・プエルタ・デ・アトーチャ駅はAVEが開通した時に作られた、新しい駅なので、各自荷物を運びながらバスまで15分位歩きました。結構大変です!!(;;´O`)=ε3バスに乗って5分、本日、明日とマドリードのお泊りはウェスティン・パレス・ホテルです。”ウェスティン・パレス・ホテル(1912年にアルフォンソ13世国王の勅令を受けて建てられた歴史あるホテルです。パレス・ホテルをWestinが買収したんですかね。)””お部屋は普通のツインです。”20時半、夕食はホテルのメインダイニング”ラ・ロトンダ”でちょっぴりおしゃれして頂きました。”ラ・ロトンダのドーム型ステンドグラスの天井”今夜は”お気に召すままメニュー”ということで、AVEの中でメニューの中から好きなものを選べました。(ただし、出来るだけ100€以内に・・・とのお達しが・・・)以下私が選んだメニューです。(旦那と別々のものを頼み、お行儀悪いけどちょっとづつお互いに味見しました。)”イベリコ豚の生ハム(最高級のベジョータ(どんぐりの実だけを食べて育ったもの))””フォアグラのラビオリ焼きリンゴ、クリームチーズ、黒トリュフ添え””仔豚の丸焼き、玉ねぎのソテー、リンゴとバニラのピューレ添え””フルーツサラダ”どれも最高のお味でした。(特に生ハムには感激!!)カヴァ(スペインのスパークリングワイン)、赤ワイン、白ワインどれにもぴったりでした。明日はマドリードで過ごすツアー最後の一日です。楽しまなくちゃ(。ゝ∀・。スペイン情熱紀行最終章(マドリード市内)に続きます。
0 コメント