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投稿者:
社長 ブログ
2011/10/28 7:44
2011年10月28日(金)(晴れ)
この度Pro-SPIREは、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が主催する”中小ITベンダー人材育成優秀賞・特別賞”を受賞致しました。
昨日、明治記念館にて開催された”IPA FORUM 2011”の中で表彰式がありました。
応募総数20数社(資本金の額又は出資の総額3億円以下又は従業員300人以下)の中から、当社を入れて4社が表彰されました。
http://www.ipa.go.jp/jinzai/award/vendor2011/index.html
”IPAのHPにも受賞した社名が既に掲載されていました!!”
”中小ITベンダー人材育成優秀賞”は下記の評価軸と評価基準に基づいて、1次審査、2次審査、最終審査といった3段階の厳正な審査によって行われたとのことです。
IT人材育成成熟度指標における成果を評価。
1.IT人材育成計画の裏付けとしての経営戦略(方針)
・IT業界の変化を見越した経営戦略であること
・人材育成に経営層の強いコミットメントがあること
・末端社員にまで企業のIT人材育成に関するポリシーが浸透していること
2.IT人材育成計画の実施
・仕組み(スキル標準の活用⇒Pro-SPIREではSPIRE SKILL STANDARD(通称SSS)という仕組みを策定・活用しています。)
・実施
実はこの賞に応募したのは昨年に続き、2度目です。
去年は2次審査までは進んだものの、あと一歩のところで入賞を逃しました。(あと一歩だったとIPAの方に言われました。)
今年は劇的に変化しているIT業界を見据えて策定し、実行中のVision2014という3ヶ年戦略ストーリーのもと、新たなIT人材戦略を掲げて大賞を狙っていただけに、特別賞の受賞というのは半分嬉しいけど、かなり悔しい想いもあります。

”IPA藤江理事長より表彰状の授与”

”記念の楯の授与”

”藤江理事長と記念撮影”

”優秀賞を受賞した他の3社の社長、IPAの方達と表彰状を手に記念撮影”
(左から、藤江IPA理事長、オリンパスソフトウェアテクノロジー(株)天野社長、NEC航空宇宙システム(株)野々下社長、(株)日本ビジネスエンジニアリング野上社長、私、田中IPA理事)

”同じく楯を手に記念撮影”
思えば応募準備は人材開発部のメンバーが中心となって、去年に引き続き1年がかりでやって来て、2次審査のトップバッターは社長面接でした。
ISOやPマークの審査時のTOPインタビューの時とはちと異なり、大賞=今年度の人材開発部のONE OF 目標がかかっているだけに、社長面接は”いつもどおりでいいですよ~~!! ”と人材開発部長に言われながらも気合が入っていたように思います。
会場では胸に受賞社の代表である印の赤い花をつけて、沢山の方達に”おめでとうございます!!”と言われました。
が・・・
やっぱり悔しいというか、複雑な想いが交叉しました。o("へ")o
評価結果をきっちり分析して、次のアクションに繋げ、来年こそ”結果”を出すことを固く心に誓った一日でした。

”表彰状”

”記念の楯”
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