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投稿者:
社長 ブログ
2012/02/21 7:55
2012年2月21日(火)(晴れ)
JRの中の書籍広告に惹かれ、”サムソン式仕事の流儀 5年で一流社員になる”を買って読みました。
売上高が韓国のGDPの22%以上を占め、この20年で世界一流のデジタルカンパニーに飛躍したサムスン。
厳格なヒエラルキーの世界で、想像しうる体育会系以上の厳しさは、我々の父親世代の高度経済成長時代の日本企業を彷彿させながらも、仕事のスピードやプロセス、結果において太刀打ちできない強烈な企業DNAを感じます。
過酷に働かなければ、爆発的な成果は生み出せない。(やり方に耐えられない人は脱落)
時間厳守。三分の遅刻で出世が遅れる。
退社前には業務報告をメールで出す、そして上司はそれを夜チェックして返信。朝には指示が出されている。
会議(仕事の設計図)地獄の実情。
ワイシャツの一番上のボタンを外してはならない。
出張報告書は帰りの飛行機で作成して、帰国後即提出。
「月火水木金金金」タイプの上司についたら覚悟せよ。
などなど...
この本では入社前から5年目までに身に着けるべき”サムスン式仕事のやり方”を具体的に教える形で進んでいきます。
5年というのは”本物のエキスパートになるための一万時間の法則”に基づいて計算された期間。
もちろん、サムソンの仕事の流儀がすべてベストだとは言えないにせよ、わたしはこの本の根底に流れている仕事のやり方の徹底と努力の凄さには共感とある種の恐れを感じました。
話は変わりますが・・・
先日人材開発部が実施した社員との個人面談にて、男性社員の中には”次に子供ができたら、自分が育児休業を申請します!!”
と宣言する社員がちらほらいたらしい・・・
ワークライフバランスという言葉が社会で重みを増し、働き方の多様化・柔軟性への対応ということも一つの経営課題となっている中で、”イクメン”志望はもしかしたら増えてくるのかも・・・
イギリスの元首相も自らが奨励した以上、表向き実践してたって”私の履歴書”に書いてあったしネ!!
まあここで・・・ふと疑問に思ったことがありました。
”サムソン”に”イクメン”っているんですかね~~~”??
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