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08 23

投稿者: 社長 ブログ
2012/08/23 7:02

2012年8月23日(木)(晴れ)

”オランダ・ベルギー旅行記その1!!(成田~アムステルダムへ)”からの続きです。

8月14日(火)(2日目)

6:00
モーニングコールがある予定でしたが、時差ボケなのか、昨日寝過ぎなのか5:00には目が覚めてしまいました。

普段寝坊すけの旦那もしかり・・・珍しいことです。!!

モーニングコールを待って、速攻ホテルのレストランへ。


”典型的なビュッフェスタイルのアメリカンブレックファスト

7:40ロビーに集合し、いよいよオランダ首都アムステルダム観光です。!!

ちなみにオランダは正式名”ネーデルラント王国”ネーデルラントとは”低地の国”意味するそうです。

確かに、一面平地が全く見当たりません。

バスに乗って、20分、最初に”アールスメール生花市場”を訪れました。

添乗員ガイドさんを入れても総勢22人なので、バススキスキです。!!

”アールスメール生花市場”の広さは100万m²オランダ世界花市場6割強を占めていて、中でもアールスメール占有率はおよそ4割に上り、世界の花の価格アールスメール決まるとまで言われているそうです。


”現在アールスメールはフローラ・ホーランドと呼ばれているそうです。”



”ここで競(せり)にかけられた花が翌朝には日本の花屋さんにも並ぶそうですが、本当ですかね?!”


”競の様子も見学できました。”

市場
の中は広いので結構歩きます。 (;;´O`)=ε3

見学後お土産店(このお土産店で売っている球根は検疫を受けていないので、そのままでは日本に持ち込めないそうです)に寄ったあと、再びバスに乗り、”アムステルダム国立博物館”を訪れました。


バスの車窓から見えた西教会(たぶん・・・)”



”アムステルダム国立博物館”

館内
フラッシュをたかなければ写真撮影可とのことですので、有名どころの写真を撮って、一部ですが載せてみました。

まずは、フェルメール!!



”左上から時計回りに「小路」、「牛乳を注ぐ女」、「恋文」 、「手紙を読む青衣の女」


”世界三大名画の一つ、レンブラントの「夜警」、壁一面の大きさに圧倒されました!!”


”レンブラントの「織物商組合の幹部たち」”

次ぎに訪れた”ゴッホ美術館”の内部は写真撮影不可でした。(*>Д<)


”ゴッホ美術館の入り口は凄い行列です!!”

こういう時、ツアーって並ばなくて良いのでとても助かります。v(^^*).


”ゴッホ美術館外観”

今回の旅行”花と名画”という、ワタクシ達凡人夫婦にとっては、ちと高尚なテーマです。

数々の名画鑑賞した後は、やっぱり花よりダンゴワタクシ達にとって嬉しいランチタイムになりました。
 \(*T▽T*)/


”ハーシェ・クラースという老舗レストランでランチ!!”


”まずは何といってもハイネケンビールです!!”


”前菜はオランダ名物ハーリング(鰊の塩漬けの上にみじん切りの玉ねぎをのせて、オランダ人はしっぽを手でつかんで(今回は楊枝にさして)顎を前に出して口を開けて食べるそうです。ちょっと生臭かったデス!!x_x)”


オランダ名物エルデンスープ(エルデンとはエンドウマメのこと)でスプーンが立ちそうなくらい濃厚です。チョリソーソーセージが入っていました。”


”メインの白身魚のソテータルタルソース添え”


”デザートのレモンパイ(たっぷりの生クリームが添えられていました。)”

所謂ツーリストメニューもある程度少な目なのかもしれませんが、昼間からビール2杯も飲んだので、おなかパンパンです。
ε= o(´~`;)o

午後
からはボートに乗って運河クルーズです。

ボート乗り場は、あの東京駅丸の内側駅舎(現在修復中)モデルになったアムステルダム中央駅のそばにあります。


”アムステルダム中央駅”


”運河めぐりの始まりです。空の雲行きが怪しくなり、雨が降ってきました。(オランダの天気は一日の中でも晴れ、曇り、雨とコロコロ変わるそうです。)ボートの屋根が自動的にしまりました。屋根がしまると結構蒸します”


”ボートから見えた科学技術センター(舟形の緑の巨大な建物でした)”


”マヘレの跳ね橋(ゴッホがこの跳ね橋を懐かしんで、名作「アルルの跳ね橋」を描いたそうです。)”


”レンガ作りの7つの橋が一直線に見えるところ”


”運河から見えたムント塔(たぶん・・・)”

クルーズ
約一時間で終了。

ボートを降りた後は、”アンネ・フランクの家(アンネ・フランクの家は、アンネ・フランクの一家など8人が1942年から約2年間、ナチスの迫害から逃れるため隠れ家として住んでいた家を利用した博物館)”に急ぎます。
=┌(; ・_・)┘

”アンネ・フランクの家”
は予約ができないそうで、40分ぐらい行列に並びました。
横入りをする人がいないよう、複数の係りの人が見張っていました。)

天気は一度はやんだ再びぱらつき始めました!!も遠くで鳴っています。

そして、延々と並んでいると、外の気温は思ったより高く、暑いです!! (´_` i)

もう少しで中に入れると思いきや、館内火災報知機がなったとかで、入館している人たちが皆出されてしまいました。

”アンネの日記”原本復元された隠れ家を見ることを期待していただけに、このまま入れなければかなりへこみます。(-_-;)


”アンネの家博物館の入口”

”本当の入口(263番地)はこちらだそうです。”

幸い
にも火災報知器は誤作動だったそうで、やっと中に入ることができました。

博物館の中は撮影不可ですが、隠れ家(裏側の建物)に通じる入口隠した回転式の本棚”アンネの日記”を綴った屋根裏部屋もあり、戦争の悲惨さが伝わってきます。

オレンジと黄色のチェックの表紙日記原本と言われている原稿も見ることができました。


”家の近くに建つアンネの像


”アンネ・フランクの家の周辺にあった西教会(1631年に完成したオランダ最大のプロテスタント教会。鐘楼にはマクシミリアンの冠が載っています。この冠は15世紀にブルゴーニュ公国を継承したハプスブルク家のマクシミリアン1世がアムステルダム市に贈ったものだそうです。)”

本日二日目観光はこれで終了です。

バスホテルに戻り、10分ぐらいゴロゴロしたら、もう夕食の時間です。

本日の夕食ヒルトンホテル内の朝ごはんを食べた所と同じレストランにて・・・


”ねぎとしいたけたっぷりのチキンスープ”


”ちょっと八角風味のする中国風醤油味のポークソテーとピラフ”


”デザートのマンゴーシャベーットとフルーツサラダ”

まっ日本人団体観光客を多分に意識した、普通のお食事です。!!

まだ、旅行二日目のせいか、同じツアーの方達ともそんなに打ち解けていないどころか添乗員とガイドさん以外の方の名前もわからない
ので一緒テーブルでの食事はちょっと気を遣ってしまいます。
(;;´O`)=ε3

それにしても一日良く歩きました。!!

”アンネの家”近くにあったスーパーワインお菓子を買い込み、部屋で食べようと思っていましたが、お風呂に入って今夜バタンキューです。!!ο(_ _ο)彡3(家から持参した本は1ページも読めませんでした。)

”オランダ・ベルギー旅行記その3!!(オランダ中部~ハーグへ)”
に続きます。

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