株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2012/08/24 7:10
2012年8月24日(金)(晴れ) ”オランダ・ベルギー旅行記その2!!(アムステルダム市内観光)”からの続きです。 8月15日(水)(3日目) 昨日と同じく、6:00にモーニングコールがあり、7:15には部屋の外に荷物を出すように言われていたので、あわてて朝食です。 ”今日は小さなオランダ風パンケーキがありました。付け合せはマッシュルームです” 8:10にロビー集合。 が・・・迎えにくるはずのバスがなかなか来ません。 添乗員もガイドさんもちょっとあせって、ガイドさんはバス会社に携帯をかけて流暢なオランダ語(たぶん・・・)で叫んでいました。 8:30に漸くバスがやってきました。(なんか運転手の都合で遅刻したらしい・・・) バスはアムステルダムを離れ、一路83Km先のオランダ中部にある”デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園”に向かいます。 ”デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園”は、5500ヘクタールに及ぶオランダ最大の国立公園です。 ゴッホのコレクションで知られる世界的に有名な”クレラ・ミュラー美術館”見学の前に、バスの運転手さんが遅刻したお詫びに・・・と、 公園内を周って、聖ヒューベルトゥス狩猟館(迎賓館)の見える景色の良い所に案内してくれました。 ”逆光で写真は上手に撮れませんでしたが、美しい景色でした。向こうに見える建物が聖ヒューベルトゥス狩猟館(迎賓館)” ”デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園”の真ん中に”クレラー・ミュラー美術館”があります。 ”入口と近代的建物の美術館。この建物と美術品の一大コレクションを国に寄贈したクレラー夫妻の名を遺した美術館で、世界的に知られるようになった理由は、多くのゴッホのコレクションだそうです。” フラッシュをたかなければ、写真撮影可でしたので、一部写真を記載します。 ”ゴッホ:「枯れたひまわり」” ”ゴッホ:「アルルの跳ね橋」” ”ゴッホ:「夜のカフェテラス」” ”ゴッホ:「郵便配達夫」(モデルの男性は本当は郵便屋さんではなかったそうです。)” ”ゴッホ:「糸杉」” ”ルノワール:「カフェにて」” ”スーラ:「シャユ踊り」” 一通りの作品を見た後、少し自由時間があったので、旦那と二人で外のカフェにてお茶と飲みながら一服です!! (^。^)y ”美術館に併設された緑の中のカフェ!!” 名画と彫刻鑑賞を堪能し、再びバスに乗ります。!! 本日のランチは”デ・ホーヘ・フェネラリウェ公園”のビジターセンターの中にあるレストランで名物パネクック(オランダ風パンケーキ)を頂くそうです。 ”レストラン(中はビュッフェスタイルです)” ”オランダビール、ヘルトーグ・ヤン。苦味は程々~やや弱めで、キモチ甘く感じました。” ”チキンスープ・・・だと言われました。” ”一枚がLサイズのピザくらい大きいパネクックの上にはしょっぱいもの(この日は細切り豚肉と野菜を炒めたものの上に白いニンニク入りソースやチーズをかけたもの、野菜サラダなど)や甘いもの(チェリーの甘煮、パイナップルとレーズン、生クリームなど)好きなものを好きなだけのせて食べます。” 食後はビジターセンターの広場でオランダ名物でもある”サイクリング”の真似事もしてみました。 ”公園内にある白い自転車は自由に乗って良いそうです。チビのワタクシは子供用自転車がちょうどのサイズでした。” その後、バスで90Km離れた南ホランド州のデン・ハーグへ。 バスの中ではガイドさんの説明を全く聞かずに爆睡です。 (--)zzZZ デン・ハーグは国会議事堂をはじめとする政府機関、各国の大使館が集まっており、いわばオランダの政治の中心地です。 ”車窓からとったビネンホフ(国会議事堂)” ビネンホフの一角にオランダで最も美しい建物の一つと言われる”マウリッツ・ハイス美術館”がありますが、現在改修中とのことで、美術品はハーグ市立美術館に間借りして展示されているそうです。 ”平和宮(皇太子妃雅子様のお父さんの小和田氏が勤めているそうです。)何故かガイドさんがバスを降りて、写真を撮らせてくれました。” ”ハーグ市立美術館” 本来マウリッツ・ハイス美術館に展示されている絵は撮影不可でした。 まっ一番有名な「真珠の耳飾りの少女」は日本に来ているし・・・ レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」やフェルメールの「デルフトの眺望」(この絵は門外不出だそうです)などを、この目でしかと見ました。 2日目の オランダ観光から現地で同行した女性のガイドさんは、絵画や芸術に対する造詣が相当なようで、自身の説明に陶酔しているような感じです。 (自身の説明中に他の外国人客とか子供がちょっとでも声や音を立てると、結構露骨にイラッとします。) もともとハーグ市立美術館に展示されている近代絵画は撮影して良いと言われましたが、美術に対する教養のないワタクシは正直近代絵画って良くわかりません。 ”モンドリアンのビクトリー・ブギ・ウギ(良く知りませんが超有名らしい・・・)” ハーグ美術館を後にして、ホテルに戻る前にハーグ郊外の海岸スフェニンゲンに連れて行ってもらいました。 ”天気も良く人でにぎわう海岸スフェニンゲン。ドーバー海峡につながる北海が見渡せます。” 本日のお泊りはベル・エアホテルというところで、日本でいう永田町みたいなところに建っていました。 ホテルの近辺には公共機関の建物以外に何もなく、且つ余りグレードの高いホテルではなかったので、写真を撮るのを忘れました。 (ノo`) 本来夕食はホテルでツアーの方達と魚料理を食べる予定だったのですが、添乗員にお願いして急遽2名分キャンセルして、旦那と2人で街に繰り出すことにしました。 ハーグの街では流しのタクシーは殆ど走っていないので、ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、クア・ハウスホテルまで13€ぐらいでした。 タクシーの運転手には英語が通じたので助かりました。行きと帰りの2台タクシーに乗りましたが、両方の運転手が日本に行ったことがあると言い(本当ですかね??)、すごくフレンドリーでした。(・∀・) ”ハーグの街でも賑やかなクア・ハウスホテルと周辺” 海辺に立ち並ぶレストランで夕食です。混んでいる店は人気があっておいしいと聞いていたので、一番混んでいそうなレストランのテラス席を選びました。 ”折角の海辺なのでスカンピ(手長エビ)のサラダやシーフードの盛り合わせを頼んでみました。フレンチフライと野菜サラダがデフォルトでついてきます。(じゃがいもは主食でパンがわり)。オランダではフレンチフライにマヨネーズをつけて食べるのが習慣だそうです。 ちょっと甘いマヨネーズでした。サラダにドレッシングはついていません。” 本日はハーグに一泊致します。 ”オランダ・ベルギー旅行記その4!!(オランダ(キンデルダイク)~ベルギー(アントワープ、ブルージュ)へ”に続きます。
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