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08 29

投稿者: 社長 ブログ
2012/08/29 7:18

2012年8月29日(水)(晴れ)

”オランダ・ベルギー旅行記その4!!(オランダ(キンデルダイク)~ベルギー(アントワープ、ブルージュ)へ)”からの続きです。

8月17日(金)(5日目)

今日はちょっと遅め7:00モーニングコールです。


”ホテル ド メディチ 朝食レストランのアメリカンブレックファーストビュッフェ(洋朝食ビュッフェにはちょっと飽きてきたかも・・・)”

8:00スーツケース廊下に出し、8:40ロビー集合です。(スーツケースはそのままホテルに預けておきました。)

本日午前中”水の都”あるいは”北のベネツィア”とも呼ばれるベルギーの世界遺産”ブルージュ歴史地区”徒歩(一部ボートで運河めぐり)散策します。

朝の天気はちょっと曇っていて、涼しくてちょうどいいような・・・

ガイドには腹話術師の”いっこく堂”自称する日本人男性がつきました。(いっこく堂に似てなくはないですが、ちょっと太目?まあ受け狙いなのでしょうネ!!あまり受けませんでしたが・・・)


”ブルージュの街並み”


”マルクト広場に建つ、実在した町の二人の英雄、知性派のピーター・ド・コニングと肉体派のヤン・ブレーデルの像”

街の中心
であるマルクト広場は大きなイベントが行われるらしく、臨時の特設観覧席が広場一杯に設けられていました。


”マルクト広場でもひときわ目立つ13~15世紀に建てられた鐘楼。(カリヨンの鐘が15分ごとに美しい音色を奏でます!!)”


”ブルグ広場に面した聖血礼拝堂(12世紀に十字軍が持ち帰ったキリストの聖血(真偽は定かではありません)が納められているそうです。)”


”聖血礼拝堂と隣り合わせで建つ石の彫刻ともいうべきゴシック様式の市庁舎”


”公文書館(1537年完成のルネッサンス様式の建物)”



”ここから30分間運河巡りです。やっとちょっと座れます!!”


”船長さん以外は日本人観光客のみのボートでテープでの解説も日本語でした。”


”運河には沢山の白鳥がいます。(白鳥は以外と凶暴で、手を出すとすぐに噛みつかれるので絶対にボートから手をだしてはいけないと言われました。”


”ボートの上から眺めた聖母教会(13世紀~15世紀建立。何度も改修が加えられ、様々な建築様式が混在しているそうです。)”

運河
からの景色はとても綺麗だったし、日本語テープでの詳しい解説もありましたがあと写真を見てもどこを写したのか良く覚えていません

運河めぐりが終わり、またまた、徒歩観光です。


”世界遺産ペギン会修道院(現在はペギン会ではなく、ベネディクト派の修道女が暮らしているそうな・・・。皇后美智子様が民間人のころ、皇室に嫁ぐことを悩んで相談に訪れたそうです。)”


”徒歩コースの最後に訪れたブルージュの北にある愛の湖公園(昔はブルージュの内港で現在は運河と水門で仕切られた湖)”

それにしてもよく歩いた~~!!2時間半くらい??正直へとへとです。(;´ρ`)

マルクト広場戻り、少し自由時間があったので、旦那ワタクシは速攻カフェに入って休憩です。


”時間が早いせいか、がらがらでした。懲りずに炭酸入り甘いアイスティーを頼みました。”

再び集合して、ランチタイム!!


”レストラン エラスムス”


”狂人の意味をもつブルージュの地ビール ゾット”


”前菜:名物トマト・オ・クルベット(北海産小エビのマヨネーズ和えがくり抜いたトマトの中に沢山入っています。)”


”メイン:ベルギー風ミートボール 大量のマッシュポテト添え(じゃがいもは主食です。)”


”デザート:アップルケーキとバニラアイスクリーム、コーヒーには日本でもおなじみロータスのカラメルクッキーがついていました。”

食後
ホテルに戻り、バスにのって52Km先ゲントへ向かいました。朝は曇っていたのに、天気予報通りにすごく晴れてきました。
 ( ^-^)ノ

気温33度、ちと暑い!!
(;`・∀・)


”ブルージュを出発するとき、運河に架けられた跳ね橋がちょうど上がっていました。”

ゲント
までバス1時間ぐらいでしたが、例の”いっこく堂”自称する男性ガイド々いろいろなことを説明していました。親切・丁寧心はわかりますが、ちょっとだまって寝かせてほしいな!!とも思いました。(σω-)

ゲントにつくと、朝の曇りが嘘のような晴天です。

ベルギーヨーロッパ中心都市のせいか青空の中に”飛行機雲”がいっぱい見えます。!!


”聖バーフ大聖堂(12世紀に建設が始まり16世紀に完成)”

聖バーフ大聖堂ではフランドル絵画最高傑作と言われる”神秘の子羊”を鑑賞しました。

”神秘の子羊”フーベルト・ファン・エイクという人が制作を手掛けたのですが、制作途中他界ヤン・ファン・エイクが後を継ぎ、完成させたそうです。(ブルージュで見た像ってこのヤン・ファン・エイクだったのですね!!)

一度、盗まれたそうで元の場所にあるレプリカでした。本物聖堂内の場所に保管されていて、有料(3€)で見ることができました。(この鑑賞代はツアー代金に組み込まれていました。)

本物
といっても左側の一枚は未だ行方不明らしい・・・

レプリカ本物写真撮影不可でした。┐(´ー`)┌


”鐘楼(1300年ごろのゴシック様式)”


”昔港だったグラスレイには、当時の商人達が自らの富と権力を象徴するようなギルドハウスが立ち並んでいます。”


”金曜日広場に建つヤコブ・ファン・アルテフェルデ(フランドルの有名な政治家だそうです)の像


”金曜日広場のそばにあった赤い大砲(別名:気狂いフリート)”


”聖ニコラス教会(11世紀の創建で13世紀に再建された、ゴシック様式の教会です。聖ニコラスは漁師と船乗りの守護聖人で、サンタクロースのモデルです。)”

バス
に乗って54Km、いよいよ今回の旅行最終目的地であるベルギー首都ブリュッセルを目指します。

1時間後バス本日明日宿泊するシェラトンホテル到着しました。


”昨日のブルージュとは打って変ってブリュッセルの中心にある大型ホテルです。まわりは都会です。”


”ホテルの部屋はこの旅行で泊まったホテルの中でも一番広く、唯一喫煙ルームがありました。(ーoー)y~”

着替える暇もなく、ロビー集合して夕食です。

レストランのあるグラン・プラスの近くの駐車場までバスで連れて行ってくれました。(ホテルからグラン・プラスまで歩くと20分ぐらいかかるそうです。)


”グラン・プラスの真ん中には2年に一度開催されるフラワーカーペットが広がっていました。(今年の開催は8月15~19日だったので、ちょうど良いタイミングで来ました。明日ゆっくり見学します)”


”夕食のレストラン ラ・シャルーブ・ドールはグラン・プラスに面してあります。”


”明日は昼、夜とも自由食なので、ツアー全員の方達と一緒の食事は今夜が最後になります。ベルギービール(ワタクシ:アベイ(ベネディクト派修道院)ビールのアフリゲム 旦那:クリーク(さくらんぼ))で乾杯!!”


”前菜:ツナサラダ(やはりドレッシングはありません。塩と胡椒で食べました。)”


”メイン:ムール貝の白ワイン蒸しと付け合せのフレンチフライ(一人前がバケツ一杯あります。量の多さにびっくりして写真がぶれてしまいました。食べ続けていると、ちょっと飽きます)ヽ(*゚O゚) ノ。”


”デザート:ブリュッセル風ベルギーワッフル(大きいけど軽くて美味しかったデス!!バニラアイスクリームが載っていました。)”

食事
終わったのが21:10くらい。

行きと同じく、バスホテルまで送ってくれるそうですが、希望者はここで解散して自分ホテル帰っても良い添乗員に言われたのでそうすることにしました。

夜は22:0022:302回にわたってフラワーカーペット音と光のショーを行うというので、折角だから待ってでも見ることに!!

待ち時間恒例旦那のピンズ買の為にグラン・プラス近くにある”ハードロックカフェ ブリュッセル店”へ。


”アムステルダムでは訪れる時間がなかったので、旦那は大喜びです。”


”観光客で賑わう夜のギャルリー・サン・チュベール(1847年に完成したヨーロッパで最も古いショッピングアーケードの一つ。女王、王、王子の3つのギャルリー(アーケード)に分かれています。)”

22:00グラン・プラス
全体が一瞬真っ暗になり、音と光のショーが始まりました。


”ショーは5分くらい。想像していたよりちょっと地味だったかも・・・”

それでも、夜のグラン・プラスを過ごせて良かったです。
( *´▽`*)ノ

混雑の中で帰りタクシーを拾えるかどうか心配でしたが、すぐに乗れました。ホテルまで歩く20分以上かかるのでラッキーでした。

”オランダ・ベルギー旅行記最終章!!(ブリュッセル市内観光~成田へ)”に続きます。

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