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投稿者: 社長 ブログ
2013/02/26 7:36

2013年2月26日(火)(晴れ)

先日久々に古くから知り合いの、あるご夫婦に会いました。

このご夫婦に会うとどうしても思い出してしまうのが、身悶えしそうな後悔をしたあの時・・・

社会人になって間もない若かりしころ、ワタクシ奥様とは仕事でもプライベートにおいてもとても仲が良かった(つもり?)のです。(もちろん当時は二人とも独身です。)

で・・・今でいうガールズトークの中でコイバナであるとか社内外男性社員品定め的話もしていました。

ワタクシ:”〇〇さんって性格はよさげだし、優しいけど男らしさになんか欠けるよね~~。仕事の切れ味も今いちって感じだし。”

彼女:”そっそうだよね~~~。(・・;)なんか男らしくないよね!!”

ワタクシ:”彼女とかいないらしいし、彼みたいな男の人を好きになる女性っているのかね~~?!ノ∀`○)σ”

彼女:”・・・・・確かにそうだよね~~~”
     
     ・
     ・
その半年後彼女から結婚式・披露宴招待状を手渡されました。

”開けてびっくり玉手箱!!”とはこのことを言うのだと思います。

なっなんと新郎名前〇〇さん!!

彼女
でさんざんこき下ろしてきたあの彼です!!

その場で面と向かって”すみませんでしたm(。≧Д≦。)m”とも言えず、震わせて”おめでとう”を言うワタクシの余りのうろたえように周りにいた他の友人達ワタクシ〇〇さん好きだったのではと勘繰ったほど・・・

あとで、”今までごめん。付き合っているって知らなかった。”と謝ったら、

”言うに言えなかったよ。まあ、あいつにもちっとは良いところあるから式と披露宴には絶対に来てね!!”

寛大にも許してくれました。

あれから25年、2人のお子さんも成人して今でも仲の良い素敵なご夫婦です。

それでもこのご夫婦に会うたびに、何ともドキドキしたあの日のことが未だにトラウマのように思い出される今日この頃です。

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