株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2013/08/15 7:33
2013年8月15日(木)(晴れ) 毎度のことながら、待ちに待った夏休み!! 今年は旦那と息子、ワタクシの3人でウィーン、ミュンヘン、パリを巡ってきました。 今回は6泊8日の完全オリジナル旅行です。 1日目(8月5日(月)) 有効期限の迫っていたJALの255,000マイルを一気に使い、3人でエールフランスのビジネスクラスを予約しました。 フランス パリのシャルル・ド・ゴール空港を経由してオーストリア ウィーンに向かいます。 「成田空港第1ターミナル北ウィング、エールフランスのラウンジ」 11:55 定刻通りにAF275便にてパリへ。 「AF275便 A380の2階席ビジネスクラス」 「アペタイザーと前菜、メインの和風チキンの照り焼き」 「食後のチーズとデザート、コーヒー」 機内映画はアイアインマン1,2,3ぐらいであまりおもしろそうなものがやっていなかった(+日本語吹き替えが少ない)ので、ワインをしこたま飲みながら、アメリカのTVドラマ(デスパレートの妻たち、救命医ハンク・・・)を見たあとは爆睡です。(。-ω-)zzz 「到着2時間前に出たリフレッシュメント。左は子羊のステーキ、右はサフラン風味のカネロニ」 メニューをろくに見ないでお肉を頼んでしまい、臭みもなくそこそこおいしかったのですが、あとで苦手の羊肉と知ってちょっとビックリ!! (*゚O゚)ノ 現地時間17:15(日本時間8/6 0:15)パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着!! 12時間20分の長旅です。 ここからオーストリア航空に乗り換えて、その日のうちにウィーンに向かいます。 「到着したターミナル2Eには以前は無かったSmoking Areaがありました。CDG-VALというシャトルとシャトルバスでターミナル2Dへ移動します。」 ここでフランスへ入国手続き。 トランジット専用の入国審査場らしく、すきすきでした。∩(´∀`)∩ シェンゲン協定により、フランスに入国すると、オーストリア、ドイツでの入国審査はありません。 空港で2時間弱時間をつぶし(暇でした)、20:15(日本時間8/6午前3:15)オーストリア航空418便(AF1756便)で一路ウィーンへ。 「オーストリア航空、短距離のせいか全席エコノミークラスでした。」 成田で預けた荷物がスルーで乗っているかどうかがちょっと気になります!! (^人^) 22:15(日本時間8/6午前5:15)ウィーン・シュヴェヒャート国際空港に到着しました。 「ウィーン国際空港。ちょっとおしゃれでエレガントな空港です。」 空港からはリムジンタクシーで本日、明日宿泊の「グランドホテル ウィーン」へ。 幸い荷物はちゃんとありました。!!(´∀`) 23:00(日本時間8/6午前6:00)、家を出てからおよそ23時間、漸くホテル到着です。 「グランドホテルのエントランスとロビー。ハプスブルク家時代を想わせる格式のある造りの外観とロビー内はとてもエレガントです。」 「部屋のテーブルにはきれいな花と3種類のオーストリアのプチケーキ、オーストリアワインのハーフボトル、エヴィアンが置いてありました。」 お風呂に入って、ワインとケーキをつまんでお休みなさい。Zzzzzz さすがに24時間近くの旅は堪えます。!! 明日は一日ウィーンの街を散策します。 「ウィーン・ミュンヘン・パリ旅行記その2(ウィーン市街)!!」に続きます。
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