株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2013/08/22 6:45
2013年8月22日(木)(晴れ) 「ウィーン・ミュンヘン・パリ旅行記その5(ミュンヘンからパリへ)!!」の続きです。 6日目(8月10日(土)) 今日は一日パリ市街を自由気ままに3人で散策します。 2回目なので、まずは前回(2008年)のパリ旅行の時に行きそびれた「モンマルトルの丘 (Montmartre) 」へ。 ホテルからタクシーに乗ったら、丘の麓ではなく、上まで連れて行ってくれました。 麓から丘の上までケーブルカー(フニクレール(Funiculaire))に乗ろうと思っていただけにちょっと(*>Д<)でした。 「丘の上に建つサクレ・クール寺院 (Basilique du Sacré-Cœur)」 「正面入り口の前に建つ聖王ルイ(Saint-Louis)とジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)の像」 「モンマルトルの丘から眺めるパリの街」 下りは徒歩で行くことに。 「沢山の画家の人達が絵を描いています。『似顔絵1枚20€で書くよ!!』って営業も盛んです。」 「モンマルトルの丘には素敵な家が沢山建っています。」 「麓の果物屋さんの店先で寝ているネコ!!」 「朝ご飯を食べるために入ったカフェ・デ・ドゥ・ムーラン (Cafe des 2 Moulins)。2001年公開映画『アメリ(Amelie)』で主人公のアメリが働いているカフェとして実際に登場したのが、ここ「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」。」 「カフェの内部には『アメリ』の大きなポスターが」 「今日は土曜日なのでブランチがお薦めだと言われて頼みました。フレッシュオレンジジュース、クロワッサンとイチゴジャム、ハムとピクルスのサンドウィッチ、スクランブルエッグ、ポテトサラダ、バゲットとバター、イチゴジャム、カフェ・オ・レはどれもおいしかったです。パリはやはりパンがうまい。ヽ(゚∀゚)ノ」 「『アメリ』のお気に入りのクレーム・ブリュレの焦げ目をスプーンでカツンを割ろうとしましたが、そんなにカツンとしていませんでした。」 「1889年に誕生したモンマルトルにあるキャバレー ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)外観と入口。フランス語で「赤い風車」という意味です。フレンチカンカンのショーで有名で、かつてフランク・シナトラやエルヴィス・プレスリーもここで活躍したそうです。」 ここからはタクシーと徒歩で再度見たい場所を弾丸で巡ります。 「ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)。世界遺産であるパリのセーヌ河岸に包括登録されています。」 「コンシェルジュリー(Conciergerie)(かつては牢獄、今は観光名所)。世界遺産であるパリのセーヌ河岸に包括登録されています。」 「ルーブル美術館(Musée du Louvre)。世界遺産であるパリのセーヌ河岸に包括登録されています。」 ノートルダム大聖堂、コンシェルジュリー、ルーブル美術館ともに、個人チケット売り場は大行列。今回は外観のみの見学です。 内部を見学する時はインターネットで予約を入れるか、ツアーを活用した方が便利だと思います。ノートルダム大聖堂の「バラ窓」やコンシェルジュリーの「マリー・アントワネットの囚われている部屋の再現」、ルーブル美術館「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」は一度見ているので、今回は外観だけ見て回ります。 「1889年の万国博覧会用に建てられたエッフェル塔( La tour Eiffel)。世界遺産であるパリのセーヌ河岸にも包括登録されています。右は塔を設計したエッフェルおじさんの像」 「何と言ってもタワー好きの旦那が今度こそ上るといっていたエレベータはご覧の大行列。断念!!o(*>Д<)ゝやっぱ予約しておかなくちゃネ。」 「オペラ・ガルニエ(Palais Garnier)外観。ちなみにパリには「オペラ・ガルニエ」(1875年完成)と「オペラ・バスティーユ」( 1989年完成)の2つのオペラ座があります。」 パリのタクシーの運転手は英語を話せないのか、話さないのか、兎に角頑なまでにフランス語しかしゃべりません。「オペラ」といったら最初「オペラ・バスティーユ」に連れていかれました。 「唯一並ばずに見学できたオペラ・ガルニエ内部とバルコニーから見たパリの街」 「ハードロック・カフェ・パリ(旦那のピンズ買)、店内、テラスともに大混雑でした。」 「ハードロック・カフェのレジが凄い行列だったので、ワタクシと息子は2件隣のカフェでピナコラーダ(ラムベースに、パイナップルジュースとココナッツミルクを砕いた氷と一緒にシェイクして作るカクテル)とエヴィアンを飲みながら待ちました。」 ハードロック・カフェ2013年PARISのピンズをゲットしたあとは、旦那がどうしても見たいという「パリの自由の女神」へ 観光地としてはマイナーな所らしく、タクシーの運転手さんにわかってもらうのが大変でした。 「パリにある自由の女神像(Statue de la Liberté)は、フランスがアメリカに自由の女神像を送ったことの返礼として、1889年にパリに住むアメリカ人たちがフランス革命100周年を記念して贈ったものだそうです。セーヌ川のグルネル橋のたもとにあり、高さは11.5m、重さは14tと、ニューヨークにあるものより小さめでした。」 「自由の女神像のあるグルネル橋(Pont de Grenelle)から撮影したセーヌ川(Seine)(エッフェル塔が見えます。)」 本日予定していた一通りのパリ観光が終わりました。 息子がオペラ・ガルニエの近くにある両替所で両替(レートが良い所がスマホに載っていたそうです。)をして、ワインを買いたいというので、オペラ・ガルニエ(Palais Garnier)まで一緒にタクシーで戻り、息子だけ降ろして、旦那とワタクシはホテルへ帰ってしばし休憩です。 本日のパリでの夕食はフレンチと決めていました。 ホテルのコンシェルジェでお薦めを聞くと、 「ポルト・マイヨー(Porte Maillot)にはおいしいお店がいろいろありますが、何が食べたいですか?」 と聞かれたので 「フォアグラ!!」 と答えました。 ホテルから歩いて、3分のところにあるコングレス(LE CONGRES MAILLOT)というレストランを薦められました。 「前菜のフォアグラのパテと生ガキ、右はメインの牛ステーキフライドポテト添え」 「チーズの盛り合わせ(向こう側のブルーチーズがナチュラルだと思うくらい、手前の2つのチーズはくせがありました。(; -y-))、フォンダン・ショコラとフランボワーズのシャーベット、アイスクリーム盛り合わせ」 「日が暮れる前にと、タクシーでもう一度凱旋門を見に行きました。」 パリの夜は更けていきます。 明日は帰国です。(´・ω・`) 7日目(8月11日(日)) 本日は13:30の飛行機で日本に帰国します。 「ホテルの朝ご飯。パリのクロワッサンは最高においしい!!英語でsunny-side up (目玉焼き)を頼みましたが、 over easy(両面半熟焼き)になってしまいました。」 「ル・メリディアン・エトワール (Le Meridien Etoile)の外観とロビー」 10:30 チェックアウトし、ホテルの目の前の道路を渡ったところにある空港行のバスでシャルル・ド・ゴール空港へ 「シャルル・ド・ゴール空港( L'aéroport de Paris-Charles-de-Gaulle)に新しくできた2Mターミナル」 「13:30 AF276便にて成田へ向け離陸」 「アペタイザーと前菜」 「メイン:左はホタテのソテーとポレンタ(とうもろこしの粉を水で煮込み、練り上げて焼いたもの)、右は和風ステーキとごはん。デザート(チーズは前日のレストランで出されたチーズのにおいがトラウマになっていて断りました。( ̄ロ ̄;))」| 「到着2時間前に出た朝ご飯。左:パンケーキとシリアル、右:オムレツとシリアル」 8日目(8月12日(月)) 日本時間8:00(現地時間午前1:00)成田に到着です。帰りは追い風なので11時間30分で着きます。 8日間で3ヶ国を自力(今回は息子がかなり活躍してくれました。)で巡るといった駆け足の旅でしたが、本当に楽しく且充実した旅でした。 普段は互いに忙しくてなかなか一緒に過ごすことができない家族とも存分に休日を共にすることができました。 完璧なリフレッシュタイムです。!! また、仕事頑張れます。(*´ ∀`*)ノ Danke schön Wien und München . Auf Wiedersehen. Merci Paris. Au revoir.
0 コメント