株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2014/01/14 7:27
2014年1月14日(火)(晴れ) 年末年始休暇が9連休だったこともあって、12月29日~1月2日、3泊5日で家族5人(私、旦那、息子、母、弟)でベトナムのハノイに行って年越し、新年を迎えました。 今回のメインイベントはハノイを基点に、世界遺産ハロン湾へのショートトリップです。 1日目:2013年12月29日(日)(晴れ) 本日の成田発のフライトは夕方の18:00!! 「出発まで第2ターミナルJALのサクララウンジで過ごしました。ダイニングは以前とは様変わりしていて、人気?のJALオリジナルビーフカレー、サラダバー、「Soup Stock Tokyo」(スープストック トーキョー)のオマール海老のビスク等食べ物の種類が豊富になっていました。バーも充実していました。」 サテライトの81番ゲートからの搭乗でしたが、メインとサテライトを結ぶシャトルはもうありませんでした。動く歩道にのって徒歩移動です。 「18:00 JAL751便にて一路ハノイへ。ビジネスクラスのシートは最も古いスカイリラックスシートで背中のリクライニング、フットレストともに手動!!国内線のJクラスに毛が生えたぐらい・・・ ~((--*)中距離路線だからファーストクラスもないし、座り心地は今一でした。」 「真ん中のカマンベールチーズの田楽は甘辛の味噌に漬けたもので、おいしかったです。!!」 「機内食。左と真ん中の写真は和食の福岡膳の前菜とメイン。炊きたてごはんだそうです。右は洋食。」 「デザートのコーヒーゼリーとコーヒー」 映画は「スティーブ・ジョブズ」を見ました。 「現地時間22:25(日本時間0:25)ハノイ・ノイバイ空港に到着」 空港にはJTBから派遣されたベトナム人ガイドのヒョウさんが迎えに来てくれていました。 日本を訪れたことは無いそうですが、大学で日本語を学び、旅行ガイドになったそうです。たいしたもんだ!!(  ̄∇)ノ 本日のお泊りはソフィテルレジェンドメトロポールハノイホテルです。空港から車(7人乗りのワゴン車でした。)で50分くらい。 車の中で円をベトナムドンに両替してもらいました。10,000円=185万ドン(10,000ドン=54円くらい)です。 「ダブルブッキングがあったらしく、2部屋ともクラブフロアーにグレードアップしてくれました。ラッキー!!(^_^)/クラブラウンジでチェックインです。」 「なかなか素敵なお部屋です。シャワールームに加え、猫足のおしゃれなバスタブもありました。」 明日の午前中は市内観光、午後はホテル内のル・クラブ・バーにてチョコレートビュッフェを楽しむ予定です。 家を出てから、約12時間・・・。お風呂に入って即効おやすみなさいデス。_ _)ノzzZZ 2日目:12月30日(月)(朝は曇りのち晴れ) 午前中は市内観光です。9:30にロビーでガイドのヒョウさんと待ち合わせ。 母と弟はクラブラウンジで朝食をとったそうですが、寝坊すけの我々3人はパス!! 「ホーチミン廟外観。ちょうど衛兵の交替を見ることができました。」 ベトナムの英雄ホーチミンの霊廟であるホーチミン廟は兵士によって厳重に警備されていて、永久保存処置を施されたホーチミンの遺体が安置されているそうです。 が・・・月曜日は休館のため、中に入ることができませんでした。最終日に行列がなければもう一度来ようと思います。 「ホーチミン廟に隣接する一柱寺。その名の通り一本柱で支えられ、池に浮かぶ蓮の花のような建築と形容される一柱寺は、ハノイを代表する歴史建造物として知られています。お参りすると子宝に恵まれるそうですが、うちらには関係ないし・・・」 「ベトナムで最も古い大学が置かれていた文廟。」 文廟とは孔子廟の違う呼び方で、ハノイの文廟は1070年に建立されました。その後、1076年には国内初の大学・国子監が敷地内におかれ、王族・貴族の子弟や官僚が学んでいましたが、これにより、学問にご利益のある場所(亀の石碑の頭の部分を触れると頭が良くなるそうです。頭はつるつるでしたが、柵があったので触れませんでした。)といわれており、観光客だけでなく多くのベトナム人が訪れているそうです。 国子監にある82人の博士の墓石は2010年世界記録遺産に登録されました。右の写真のとおり亀の石碑がずらっと並んでいます。昔の官僚登用試験である、科挙の合格者の名前と出身地が刻まれた碑が、石造りの亀の上に乗っています。 「文廟の奥の建物には孔子が奉られています。右は黄金の亀・・・」 「シクロ(ベトナム名物人力車)に乗って、旧市街を散策です。途中宿泊しているソフィテルレジェンドメトロポールハノイホテル新館(オペラウィング)のエントランスの前も通りました。」 シクロの乗車体験はワクワクでしたが、ベトナムはなんといってもバイク天国だし、交通マナーが無いに等しい国なので事故らないかちょっとヒヤヒヤしました。 どきどきシクロ体験をし、最後の市内観光地ホアンキエム湖の畔に建つ玉山祠(ギョクサンジ)へ。 「 玉山祠自体は、古くは寺として、その後関羽を祀る武廟として、そして19世紀には文学の神が祀られ、教育および文学作品出版の拠点となったそうです。ホアンキエム湖には亀が住んでいるそうで、玉山祠には実際に巨大な亀の剥製がありました。神の使いを剥製にしてしまうのはどうか?という気もしますが・・・」 お待ちかねのランチタイムです。 「ベトナム料理レストラン「ワイルドライス」」 「上段:牛肉のフォー、生春巻き、牛肉サラダ 下段:豚肉の煮込みとごはん、豆腐と青梗菜、揚げ魚のあんかけ風」 味はパクチー入りエスニック感満載。息子や弟のようなベトナム料理好きにはたまらないらしい・・・豚肉の煮込みをかけたごはんはちょっと日本の豚丼のような味で美味しかったです。 (^-^) 午前中の市内観光はこれで終了です。 「ホテルに戻る前にガイドさんに頼んで地元のスーパーマーケットに寄ってもらいました。お菓子とワイン、ビール等を買ったら、1,000ドン(約5円)以下のおつりはイチゴ味のキャンディーで返ってきました。」 ホテルに戻ってしばし休憩。 「15:00、ホテル内のル・クラブ・バーにてチョコレートビュッフェでティータイム」 いくら甘い物好きでもそうは食べられないことを痛感致しました!!ハムチーズサンドがやけにおいしく感じました。 30分でみんなおなか一杯!!その後は自由行動です。ワタクシはお昼寝!!ZZzz(~▽~) 18:00 ホテルから歩いて3分のところにあるオペラハウス内にあるフランス料理レストラン「ナインティーンイレブン」に夕食へ。 横断歩道はないし、信号もないし、走り抜けていくバイクや車の間を縫って道を渡るのはある意味命がけです。 「オペラハウスの一角にあるレストラン「ナインティーンイレブン」。1911年創業のレストランなのでこの名がついたそうです。」 「マッシュルームのクリームスープ、ビーツとチーズのサラダ、カモのロースト・グリンピースソース、ピスタチオ入りクリームブリュレ」 昼にも思いましたが、ベトナムは333(バーバー)ビールやサイゴンビールなど、地元で作ることができるお酒は安いのですが、ワインが異様に高いです。グラスワイン一杯またはボトルのテーブルワインが日本より高いレストランもありました。 ワイン好きのワタクシにとってはワイン出費はちょっと痛かったです。 それにしても皆良く食べ、良く飲みます。写真も食べ物ばっかだし・・・間違いなく太ります。(≧∀≦*) 明日大晦日はいよいよ今回の旅行のメインイベントの「ハロン湾クルーズ観光」です。 「年末年始ハノイ旅行2/3(ハロン湾へ)!!」に続きます。
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