株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2014/01/27 7:02
2014年1月27日(月)(晴れ) 「年末年始ハノイ旅行2/3(ハロン湾へ)!!」からの続きです。 4日目:2014年1月1日(晴れ) 元旦なので、7:30にクラブラウンジに集合して、家族全員で朝ごはんを食べる約束をしていました。 「左:フォーガー(鶏肉のフォー)、右:和朝食(ごはん、レッドオニオンの味噌汁、サーモンの茹でたの(焼鮭ではありません。塩もしていないし、ちょっと生臭かったデス。)、卵焼き(ジャパニーズオムレツ)、のり(湿気ていました。)、沢庵、インゲンのドレッシングがけ(メニューには胡麻和えと書いてありました。)」 内心期待していた和朝食でしたが・・・( ̄ロ ̄lll) 結局ビュッフェでトーストを焼いて食べました。 フォーはおいしい!!やっぱり郷に入れば郷に従えですね!! 9:30にロビーに集合。本日は4時間ほど車とガイドさんを借り切って好きな場所に連れて行ってもらう予定です。 最初に訪れたのは、初日(月曜日)は休館日で内部に入ることが出来なかった「ホーチミン廟」。 「ちょっと写真が遠くて見難いのですが、ディズニーランド並みの行列です。元旦なので多くのベトナム人の政治家や国民が英雄ホーおじさんのお参りに来るそうで、2時間は並ぶそうです。」 ということで、ホーチミンのご遺体との対面は断念!! ガイドさんはどうして並ばないのかと不思議がっていました。(?_?) 「ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)の外観と内部(元旦ミサが行われていました。)右の写真は正面玄関の横に人形で飾られたクリスマスのイエス誕生の物語。ハノイ大教会は左右に天に向かってそびえ立つ二つの塔を持ったゴシック様式の建築物です。高温多湿の地で風雨にさらされ、約120年が経過した外壁はかなり汚れて、黒ずんでいます。」 「息子のリクエストで旧市街にハノイ名物のお菓子バイン・コムを買いに行きました。秋初めの緑色の若い米(青米)を使って作る餅菓子のようで、ベトナム北部の郷土料理なんだとか。お祝いの時に食べるそうです。」 緑色のお餅の中に黄な粉色の豆の餡子が入っています。 店先で味見をしたら、食感も味もちょっと日本のういろうに似ています。 母と息子はお土産に5個セット(10,000ドン=54円)を複数買っていました。(生ものなので6日間しか日持ちしないそうです。) そのあと、ガイドさんにおとといとは違う地元スーパーに連れて行ってもらいました。 お土産買いです。 お菓子(ハスの実、黄な粉の固めたもの、ゴマやピーナッツのおこしetc.)もインスタントフォーもハロン湾の行き帰りの途中、休憩のために立ち寄った土産物屋さんより断然ヤスイし、書かれている賞味期限も新鮮デス!! v( ̄ー ̄)v ガイドさんが、「他に行きたいところはもうないんですか。お昼までに時間がありますが・・・」 と聞いてきましたが、所詮ずぼらな性格のワタクシ達一家!! 「ハノイ観光はもう十分です。早めにお昼にしましょう。」と言って、早めのランチタイムです。 「雲南名物キノコ鍋の名店ASHIMA(アシマ)」 「鍋の調理は店員さんが慣れた手つきでやってくれ、それぞれの小皿に取り分けてくれます。キノコと鶏ガラをそれぞれひと晩かけて煮込み調味したスープは、キノコの香りと、鶏がらのコクが溶けあい、なかなかのお味でした。きのこの他に、具は地鶏、エビ。真ん中の写真のちょっと右上に見える塩、砕いたピーナッツ、ゴマの混ざった粉につけて食べます。」 「左:空心菜、真ん中:締めに出た緑色をした麺、右:デザートのフルーツ」 とってもヘルシーなランチです。 ただ、キノコの苦手な旦那はちょっとかわいそうでした。(´;ω;`) まあこれも経験です・・・。 14:00にホテルのスパでフットマッサージを予約していたので、昼食後はそのままホテルへ。 「いつも新館(オペラウィング)からホテルに入るのですが、今回は旧館のエントランス前に車を止めてくれました。」 「左:旧館のフロント(レトロな雰囲気です)、真ん中:中庭のプール(気温22℃ではさすがに泳いでいる人はいませんでした。)右:中庭のトナカイ。ベトナムは旧正月で祝うのでホテル内も街中もクリスマスの飾りつけがあちこちで見られます。」 「今回のツアーにはホテル内の「ル・スパ・デュ・メトロポール」で60分のフットマッサージがついていました。昨日の「ハロン湾」長旅観光の翌日でしたので凄く気持ち良かったです。(足の甲のマッサージはちょっと痛かったですケド(○>Å<))」 部屋に戻って、荷物をパッキング。 チェックアウトは18:00なのでそれまでは各自自由行動です。 18:00にクラブラウンジでチェックアウトし、車で空港へ。 帰りの飛行機は23:55発なので、時間はたっぷりあります。 「夕食はフレンチ・ヴィラ風建物のAu Lac House(オーラックハウス)でベトナム料理です。」 「上段:揚げ春巻き、とろみのある野菜スープ、ソフトシェルクラブの野菜あんかけ 下段:揚げ魚のトマトソース、炒飯、デザートのフライドバナナとココナッツアイスクリーム」 この旅行で最後のベトナム料理・・・。 リーズナブルなわりに調理が丁寧で、不自然な甘味や旨味を感じさせない控えめな味付けが評判だそうです。 控えめな味付けと言っても、外国人向けにニョクマムやパクチー等の香草を控えるというような意味ではなく、ベトナム料理に欠かせない香辛料や調味料はちゃんと使った上で、 甘すぎず、辛すぎず程よいお味でした。 もっとお腹が空いていたら・・・ と心から思います。 さあ空港へ向けて出発です。行きと同じく車で50分くらいかかります。 20:20 空港に到着。 4日間を通してワタクシ達を案内してくれたガイドさんとドライバーに感謝のチップを渡し、お別れです。 「チェックインが21:25からということで、しばらく空港ロビーの椅子に座って空港内の様子を見ていました。深夜便は多いらしく、様々な国の人達が話す様々な言語が飛び交っています。」 21:25 チェックインが始まりました。 国際空港なのに自動チェックイン機はありません。 カウンターの係りの人が一人ひとりのパスポート番号をPCに手入力するので、ビジネスクラスカウンターでもチェックインに相当時間がかかりました。 手荷物検査を経て、出国。 いつもなら、免税店で化粧品を大人買いするのですが、ネットで「ハノイ・ノイバイ空港は職員がグルになって為替レートをごまかし、電卓でベトナムドン値を提示し、ぼられる心配があるから気をつけろ!クレジットカード機が壊れていてベトナムドンしか使えないと嘘ぶく・・・など、空港職員による集団詐欺行為の被害が急増」という情報を得ていたのでまずは空港内をプラプラ偵察です。 ハノイはベトナムの首都なのに、空港内は免税店はもちろん、お土産店数も少なく、ザ・社会主義国って感じで暗い!! ただ、ベトナムドンが結構余っていたので、いつも使っているエステーローダーの化粧水1本50USドルをベトナムドンで買おうとしたら、電卓を見せられ、1,025,000ドン請求されました。 が・・・インチキレートに気づいたのは後!!(100,000ドン(540円ぐらい)多くぼられています。まあベトナムドンは持っていても再両替できないのであきらめるしかないのですが) 確かに買った時に搭乗券の提示も求められず、液体なのに専用のビニール袋にもパッキングされず(紙袋にそのまま入れられ、ホチキスで3箇所とめられました。)、レシートもくれませんでした。 ハノイ・ノイバイ国際空港の免税店はかなりあやしい・・・ (¬¬) 2010年の年末年始にホーチミンに行った時はそんなことは無かったのに。 航空会社のラウンジも超質素な内装でした。(旦那と息子と弟が食べたフォーはおいしかったらしいですが・・・それにしてもさっき夕食を食べたばかりなのに良く入ると感心します。) 23:55 JAL752便にて日本へ向けて離陸!! 久しぶりのJAL便でしたが、海外から帰国時、日本語のアナウンスはホッとします。 C=(^◇^ 搭乗直後に「起こさないで、朝食いりません」シートにチェックしてCAに渡し、水平飛行になって直ぐに ZZzz(~▽~).。 「ワタクシが寝ている間に旦那が撮った機内食和朝食の写真」 帰りは追い風なので成田まで5時間弱のフライトです。 5日目:1月2日(木)(晴れ) 日本時間6:40(現地時間4:40)成田空港に到着。 アジアからの深夜便の到着が多いのか、入国ゲートは大混雑です。パスポートを自動ゲート対応にしておいてラッキーでした。 家族5人元気で楽しく過ごすことができた年末年始でした。そして兎に角良く食べました。( ´З`)=3 今年も仕事とMOT頑張ります。(*´ ∀`*)ノ Cám ơn.(カムオン) ありがとう Xin chào.(シンチャオ) さようなら
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