株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2014/04/24 8:21
2014年4月24日(木)(晴れ) 昨夜、来日したオバマ大統領が銀座の有名すし店「すきやばし次郎」で安倍総理と会食したというニュースが流れていました。 「すきやばし次郎」は7年連続ミシュラン三ツ星を獲得している超有名店!! ちなみにワタクシは行ったことはございません。 行ってみたいような気もしますが、きっともの凄く緊張すると思うのでたぶん行きません。゚||*´゚Д゚)。 高級おすし屋さんのカウンターで通のふりなんてできないし、「シャリがどうの、ネタとのバランスが・・・」なんて全くわからないし、ようするに「おいしいか、まずいか」ぐらいしかわからないのヨ!! お金だして、食べに行って、板前さんに「コヤツ、回るすししか知らないな!」 なんて見くびられるのもなんだし・・・ そんなワタクシが先日、お客様の社長さんにミシュラン一つ星を獲得したおすし屋さんに連れて行っていただきました。 場所は京浜東北線の「新子安」にある「八左ェ門」というすし店!! 駅から数分の閑静な場所にある古いビルの3Fにあります。 ビルの入り口に看板はないし、もちろんエレベーターもありません。 細い階段を手すりにつかまりながら、上っていくとなんと2階は歯医者さん。結構お客さん(患者さん)でにぎわっています。(つまり丸見え) 幅が狭い上に結構急な階段なのでへーへー言いながら、3Fにつき、お店の扉を開けるとまさにそこには静かな異空間が広がっていました。 白木のカウンター席が数席あるのみで、おすし屋さんのカウンターで良くみるネタの入ったガラスケースも見当たりません。 メニューは「おまかせ」のみ。 丸刈りの坊主頭に鉢巻を巻いた板前さん(オーナー)が一人でその日の旬のネタで握ってくれます。(おかみさんらしき女性がお絞りやお酒やお茶を運んでくれます) 凄く愛想が良いわけではないけど、客とほどよい距離間を保った「おもてなし」で、心配していた威嚇されているような緊張感は全く感じず、とても居心地の良い空間でした。 「最初にでてきたおつまみ5種。煮あわびがすごくやわらかくておいしかった!!」 「全部で10貫のおまかせ。ブログ用に写真を撮っても良いとやさしく言ってくれました。どれもおいしかったけど、特に大好物の煮アナゴは絶品でした!!」 一切れネタを切るたびに、板前さんは布巾で包丁をふいています。 「他のネタに味がつかないように」って言っていましたが、これがプロの仕事なのかも!! 知る人ぞ知る場所にあるお店ですが、ミシュランの星を獲得してから雑誌に取り上げられ、なんと予約は3ヶ月待ちだそうです。 ご馳走になったのでお値段はわかりませんが、立地とかを考えるとたぶん「すきやばし次郎」の半分ぐらいだと思います。 「すきやばし次郎」・・・ オバマほとぼりがさめたら、一度行ってみますかね~~~!! 「八左ェ門」のおすしとおいしさの違いがあるのか、ワタクシごときにわかるのか??? たぶんわからないだろうねーーー(。´-_・)ン?
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