株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2014/08/28 7:09
2014年8月28日(木)(曇り) 待ちに待った夏休み!!ヽ(^◇^*)/ 今回は旦那と二人での9日間のロシア旅行です!!(JTB 美しき古都「黄金の環」と2大都市へ ロシアの魅力9) ロシアは入国ビザが必要であるとか、政情不安等々毎年夏恒例のヨーロッパ旅行とは異なる事前準備や情報収集が必要でしたが、結果的には素晴らしい旅行でした。(p*´∀`*O) これまで、ワタクシは時差には強いと自負しておりましたが、正直年齢のせいなのか出社3日目にもなるのに、未だ時差ぼけに悩まされております。 10日間も休暇をとったツケが回って、山のような仕事量と論文作業に追われておりますが、少しづつ旅行ブログを綴って参ります。 8月15日(金)(晴れ) 1日目 「JALのさくらラウンジ。サテライト側のラウンジに行ったので、名物カレーはなく、おにぎりとか太巻き、おいなりさんなどの和食っぽいFOODがメインでした。」 「成田空港 10:45発 JL441便にてモスクワへ。これから約10時間のフライトです。」 「ボーイング787 ビジネスクラス機内。787型機へは初めての搭乗です。!!」 「水平飛行になって最初の機内食。左:和食(北海道御膳)、右:洋食。8月は北海道産の食材をメインに使ったお料理です。」 映画は「アナ雪」と「アメイジング・スパイダーマン2」を見ました。 「左:モッツァレラのたまり漬けはワインにぴったりでした。真ん中と右は到着前に出たパニーニサンドと鮭の蒸茶飯。グリル野菜をはさんだパニーニが思いのほかおいしかったです。」 定刻どおり、現地時間16:00(日本時間21:00) モスクワのドモジェドボ空港に到着です。(時差は5時間) 今回の旅行はJTBの添乗員+ワタクシ達夫婦を入れ3家族6名という計7名のグループです。 お盆真っ盛りのこの時期にしては少ない人数です。やっぱりロシアはなにかと人気が落ちているんですかね。 「階段脇から見えた入国審査場。物凄い混雑です。」 ロシアは7月からEDカードが廃止されたので、スムーズに入国できるかなと思いましたが、大間違いでした。(≧▽≦;) 審査官が一人ひとりの入出国カードをビザをスキャンして作成し、両方にサインさせられるので入国/人につき最低でも10分はかかります。 1時間以上並んだような。 入国審査官ってヨーロッパのどこの国も愛想はあまりないけど、ロシアの入国チェックは厳しく、審査官はちょっと怖いような!! ((´д`)) 漸く入国審査が終わり、ターミナルのロビーへ。 ロシア人ガイドのイリーナさん(女性)が迎えに来てくれていました。大学で日本語を勉強しただけなのに、日本語ペラペラのパツ金のおばちゃんです。 たった7名のグループなのに、大型バスが用意されていたので席はゆったり!! 「バスの車窓から撮ったドモジェドボ空港外観」 空港からモスクワ市内のホテルまでは約50分かかります。 「本日から3連泊で宿泊する「ラディソン スラビャンスカヤ」ホテル。ホテルの中庭の向こうにはキエフ駅の建物が見えます。」 喫煙大国ロシアだったのに今年の6月1日から禁煙法が大々的に発令され、ホテルは全面禁煙です。あちこちに禁煙マークが張られていました。 外での喫煙は建物から15m以上離れていれば自由なのであちこちに灰皿がおいてありました。 「お部屋は普通のツインです。」 本日は夕食がついていないので、旦那と二人でいろいろな偵察をかねて、キエフ駅前のエヴロペイスキー・ショッピング・センターに歩いて行ってみました。 「エヴロペイスキー・ショッピング・センター」 ホテルに入る時もそうでしたが、モスクワの大きな建物に入る時は、どの入り口でもセキュリティーチェックがあります。(ホテルやショッピングセンター、地下鉄・・・) 右手にこん棒、腰にピストルを携え、黒のセキュリティーユニフォームを着た、見張りのおじさんやおにいさん達が立っている横のセキュリティゲートをくぐらないと、建物の中には入れません。 ゲートで「ぶーっ!!」って鳴ると荷物を調べられることもあるようです。 さすが「プーチン」の国って感じです。(ただし、建物を出るときは自由です。) ショッピングセンターの中は、日本でもお馴染みのブランドショップも多く、スーパーマーケットやフードコートも充実していました。 でも今のロシアはインフレなのか、物価は高い!! ブランド製品は日本の倍以上の値段(1ルーブル:P=約3円)がついています。 おまけにロシア語のキリル文字はアルファベットとは似て非なるもので、意味がさっぱりわかりません。 英語が付随して書かれている案内板も少なく感じます。 夕食は成田空港で買ったカツサンドとワインですませることにし、結局その日は何も買いませんでした。 ロシアは白夜の季節(5月~7月)が過ぎたとはいえ、日が暮れるのは22時近くなってからです。 明日はモスクワ市内を観光します。 おやすみなさい。(∪。∪*) 「ロシア旅行記その2(モスクワ市内観光前編)」に続きます。
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