株式会社 Pro-SPIRE 代表取締役社長 長田ゆかり
投稿者: 社長 ブログ 2014/08/29 7:57
2014年8月29日(金)(曇り) 「ロシア旅行記その1(成田~モスクワへ)!!」からの続きです。 8月16日(土)(曇り) 2日目 ホテルで朝食(アメリカンスタイルのビュッフェ)をとり、8:45にロビー集合です。 昨日と同じ大型バスに乗って、今日は一日モスクワ市内観光(前編)です。 朝の天気は曇っていて、今にもが雨が降り出しそう。 ただ、モスクワの天気は一日の中でめまぐるしく変るそうです。 「ヴァラビューヴィの丘。(雀が丘)モスクワ市内でもっとも高い場所でモスクワ市内を一望できます。 向こうに見えるドームはモスクワオリンピック メイン会場。(そういえば1980年に開催されたモスクワオリンピックを日本はアメリカにならってボイコットしたんですよね。)」 「モスクワ大学。残念ながら霧で上の方が見えませんでした。世界的にも有名なロシアの名門大学。超高層の建物は、いわゆる「スターリン様式」の代表作だそうです。」 「ノヴォデヴィチ修道院。1524年に創建された、ロシアでもまれな貴族の女性専用のロシア正教の修道院です。手前の湖はチャイコフスキーの「白鳥の湖」のモデルとなった湖だそうです。が・・・白鳥はいませんでした。」 「クレムリンの城壁。トロイツカヤ塔。」 クレムリンとは本来、城塞を意味するロシア語です。 入場には厳しいセキュリティーチェックがあります。ワタクシの靴についていた金具がゲートにひっかかり、なかなか入れてもらえませんでした。 (*≧O≦) ロシア人ガイドのイリーナさんが喧嘩ごしに掛け合ってくれて、なんとか城塞の中へ。ε-(^、^; 「武器庫とダイヤモンド庫。ロシアの歴史を物語る宝物の数々が展示されています。向こうに見えるのはボロヴィツカヤ塔。」 中は撮影禁止です。話をするだけでも、警備員に叱られます。×( ̄^  ̄ ) 愛人がエカテリーナ2世に贈った世界一大きなダイヤモンド「オルロフ」も見ました。 「左は大クレムリン宮殿。右は元老院(ロシア連邦大統領府)」 元老院の前の道はうかつに近づくと、警官に怒られるそうです。 クレムリンの内部には、上記のような政府関係の建物や、博物館のほかに、いくつもの聖堂があります。 「左:アルハンゲルスキー聖堂。右:プラゴヴェシチェンスキー聖堂」 「かつてモスクワで一番高い塔だったイワン大帝の鐘楼」 「十二使徒教会・パトリアーシェ宮殿の前の聖堂広場では兵士のパレードが行われていました。」 「鐘の皇帝。18世紀鐘を鋳造中に火災が発生し、火を消そうと水をかけたため、鐘にひびが入って一部分が破損しまったそうです。」 「大砲の皇帝。1586年に鋳造されたブロンズ製の大砲。一度も発砲されたことは無いそうです。」 「ウスペンスキー大聖堂。かつてのロシア帝国の国教大聖堂です。中に入りましたが、撮影不可でした。」 沢山の聖堂があって、どれがどれだか良く覚えられません。(。´-_・)ン? 13:00 クレムリンを出て、ランチタイムです。 「レストランへ行く途中、バスの車窓から見えたボリショイ劇場。」 「レストラン「ゴドゥノフ」。ロシア料理に定評のある高級レストランだそうです。」 食事は前菜からはじまってデザート、コーヒーまでのコースでしたが、ロシア名物の料理だけ写真で紹介します。 「左:ボルシチ(ビーツの赤い色が特徴的です)、右:キエフ風カツレツ(鶏肉のカツレツで、中に溶けたバターが入っています。ヽ(゚∀゚)ノ」 食後、世界遺産「赤の広場」へ。「赤」とは「美しい」という意味だそうです。 「かつてはソ連の社会主義の象徴であった「赤の広場」ですが、今や観光客でいっぱいです。スパスカヤ塔はクレムリンの公用門で、プーチン大統領もこの塔の下の門を使うそうです。」 「玉ねぎ屋根のワシリー寺院(ポクロフスキー聖堂)」 「チョコレート菓子のような国立歴史博物館」 「赤の広場をはさんで、クレムリンの反対側に建つグム百貨店」 キャビアとワインを買おうとしましたが、本日は赤の広場でジャム祭りが開催されるので、お酒は売れないと断られてしまいました。(ロシア語がさっぱりわかりませ~~ん┐( ̄ヘ ̄)┌ と態度で示したら、英語が書かれた紙をくれました。) キャビアとマトリョーシカは買えました。 「左:スタバのタンブラー、真ん中:マトリョーシカ(全部で7つの人形が入っていました。)、右:ベルーガキャビア」 以外と高値。(キャビア:一番小さいベルーガキャビア青缶が約1万円、マトリョーシカ:5,400円ぐらい) 本日の観光はこれで終了です。 一度ホテルに戻り、恒例旦那のピンズ買いのために、タクシーでアルバート通り沿いにあるハード・ロック・カフェに行くことに。 ロシアのタクシーはメーター制ではなく、最初から値段を交渉する必要があるそうです。 イリーナさんにロシア語でホテル前に止まっていたタクシー運転手に交渉してもらうことに。 アルバート通りは歩行者天国なので、近くまで連れて行ってもらい、買い物の間待っていてもらって、またホテルに送ってもらうという交渉をしてくれました。 これで1,400ルーブル(約4,200円) ホテルとアルバート通り間の距離は日本でいうワンメーターぐらいなので、結構高い!! 「ロシア唯一のハード・ロック・カフェ。店員が英語をしゃべってくれたのでちょっとホッとしました。」 「キリル文字で書くとマクドナルドはこのようになります。」 18:00 本日はホテルの中のイタリアンレストランにて夕食。 「ロシア風ポテトサラダ、きのことチキンラビオリのスープ、鶏肉のグリルバーベキューソース」 「カルボナーラ、サラミピザ、ティラミス」 「ためしにウォッカも!!かなり強いです。」 ロシア人ってウォッカをいつも飲んでいるようなイメージでしたが、イリーナさん曰く、最近のロシア人はウォッカより、ビールやワインを好むそうです。 ホテルのイタリアンレストランではありましたが、味は今(T~T)ってとこかな・・・ とにかく一人前の量が半端ないので、ピザは部屋にお持ち帰りにしてもらいました。 モスクワ2日目の夜が更けていきます。 ロシア旅行記その3(モスクワ市内観光後編)!!」へ続きます。
0 コメント