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投稿者:
社長 ブログ
2015/03/26 7:10
2015年3月26日(木)(晴れ)
3月も終わりに近づき、Pro-SPIREの社長業を担って丸7年になろうとしています。
4月から8年目突入です!!
Pro-SPIREの決算年度は6月なので、毎年この時期になると、その期を振り返り、中期計画を踏まえた、次年度の単年度計画を策定します。
経営者の仕事は預かっている資産を最大限活かして、お客様やステークホルダーに最大のリターンを返していくこと。
それが役割だとすると、変わりたくないとか、守りたいという気持ちがある人がいたとしても関係なく、一番いい形を考えて、それを動かしていくのが仕事だと思います。
会社というものはいくら優秀な人を採用しても、その人達に能力を発揮してもらわない限り、利益を上げることはできません。
例えば、世界に名だたるスーパースターを集めた名門サッカーチームが、常に優勝するとは限りません。
一方、スーパースター不在の野球チームがリーグ優勝することもあります。
勝敗の分け目のひとつに「ヒト」の活用の仕方があると思います。
ビジネスもしかり!!
経営4資源といわれる「ヒト、モノ、カネ、情報」の中で、「ヒト」は貴重な経営資源です。
そして、現実の職場は実に多種多様な「ヒト」で構成されています。
それらの「ヒト」の多様性を活かし、能力を十分に発揮させるために、会社は何をすべきなのか・・・
その「仕組み」、「仕掛け」を作り、駆動させること。
そして駆動を推進する、TMT(トップ・マネジメント・チーム)の構成、多様性(技術、組織改革、市場予測etc.)が重要だと思います。
不確実性の高い経営環境の中では、かつての同質化を前提とした競争環境の中でのオペレーション・マネジメントを補佐するだけのTMTのもとでは組織の成長はありえません。
組織は「ヒト」が全てと言っても過言ではありません。
中期計画で掲げたPro-SPIREの壮大且実現可能な目標に向かって、「ヒト」の才能を最大限に発揮できる新たな仕組みづくりにチャレンジしようと思います。
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